実姉の変貌(5)「大きさだけで形が全然違うわよ あの人たち美乳だもん」

「さすがに人少ないね」
「まぁ 平日はこんなもんよ 前はお正月だったっけ」
「うん」

学生時代にはまだイオンはなかったが
家に帰ってくる度に行ってるのでこれで4回目だ

「ランジェリーは3階だから」
「そうなんだ」

エスカレーターに乗った

「一緒に選んでくれるでしょ」
「えっ!?俺も店に入るの?」
「入りたくないならいいけど 同級生に会うかもしれないしね」

入ってみたいとはずっと思っていた
もし同級生と出くわしてもすぐに四国に戻るし・・・

「いやっ 入る入る」
「ウフフッ 私から離れないようにね」
「あっ うん」
「一応彼氏彼女風に会話する?」
「知り合いに会ったら逆に変に思われるから普通でいいって」
「アハハッ そうね 山田さんはいないだろうけど」

店にはスタッフがひとり 
客はベビーカーを押しながら見てる奥さんがいるだけだ

「もっとお客さんいた方が面白かったかもね」
「いやっ でも・・・」

それどころじゃない 夢のような世界が広がってるのだ

「興奮したらひとりでトイレで済ませてきてね」
「姉ちゃん・・・」

次々と下着を見ていった

「予算内ならパンツも買っていいよね」
「うんうん」
「本当に3万円までいいの?」
「うんうん」
「セイヤも単純でいいわ」

Tバックだけでもかなり種類がある

「姉ちゃんもこういうのはいたりするの?」
「付き合ってる男の好みに合わせてね」
「今までいたんだ」
「ひとりだけよ 意外とTバックって男に人気ないじゃない」
「あっ まぁ そうかもね」

グラビアだと刺激的だけど同棲してる相手だったら
結局脱がすので隠れてる方がいいかもしれない

「でもね」
「うんうん」

まわりに人がいないのに姉は小声になった

「私はキレイに剃ってるあるからはみ出ないわよ」
「えっ!?全部?」
「ううん 前はちょっと残してあるの 
AV女優でもいるでしょ そういう人」
「あっ うん でもAVなんて姉ちゃん見ないでしょ」
「男が持ってるのをヒマな時に見たことあるから
巨乳巨乳でイラっとしたけどね」
「今は大丈夫じゃない」
「大きさだけで形が全然違うわよ あの人たち美乳だもん」

姉の谷間を見つめた

「谷間だけだったらキレイに見せられるけどね」
「形 気になるなぁ」
「ウフフッ 今夜見せてあげるわよ」
「本当に!?」
「先に言っておくけどセイヤとそれ以上するつもりはないからね
あくまでも私たち家族なんだから」
「わかってるって」
「実はね・・・お父さんにも触らせてあげてるのよ」
「えっ!?マジで」
「マジマジ 朝帰ってすぐに仕事の愚痴聞いてあげるんだけど
辞めたくなるくらいウザい乗客がいたりするのよ」
「うんうん」
「お母さんも仕事行っていないじゃない
そのままイライラして寝れそうにないからさ
揉んでいいよって」

「いつから?」
「2か月前」
「最近じゃない」
「さっきも着替えに2階に行った時に触らせてあげたわ」
「わぁ・・・あっ 俺の部屋で寝てる理由ってそれなんだ」
「うん そうだよ まぁ お父さんのことはともかくさ
セイヤもさっきおっぱいで顔を挟んであげたでしょ」
「ハハッ そうだったそうだった」

父と姉の関係が健全なのかどうかわからないけど
お互いがよければいいのかもしれない
ただ母に見つかったら大変なことになる

「これかな どう?」
「いいんじゃない」

「パンツは・・・これとこれと・・・Tバックも一応」

「29600円です」

「ハハハッ 買い物の天才じゃない 姉ちゃん」
「でしょでしょ 主婦でもないのに」



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