実姉の変貌(6)「一生こういう機会はないかもしれないよ」

「マスタードソースで」

下着の買い物のあと軽くお店巡りをしてから
フードコートに入った

「帰りにお父さんにタコ焼きでも買って帰ろうか」
「バスに乗るとニオイが・・・」
「じゃあ 帰りも歩きでいいんじゃない」
「姉ちゃんがいいならいいけど」

姉は父にメッセージを送った

「お父さん すぐにラーメン食べちゃうからね」
「そうなんだ」
「昼は私とラーメン食べてること多いのよ
疲れてると夜まで起きてこないけど」
「ふ~ん」
「あっ さっきの話は勘違いしないでね
お父さんとそういうことするのは本当に時々だから」
「別に勘違いはしてないって」

そうは言ってみたが当然勘違いしていた

「娘の私よりもお母さんのこと愛してるからさ
触ってもいいって言ったのも私からだし」
「うんうん」
「親孝行の延長って考えればセイヤもお母さんの
背中を流したりしてあげればいいんじゃない」
「そんなこと・・・」
「明後日は昼間お父さんタクシーの乗務日だから
ずっといないしさ」
「姉ちゃんはいるでしょ」
「あぁ 私も一緒に入ればもっといいかな」
「いやっ それは・・・」
「耐えられない?」
「そりゃあ・・・」
「一生こういう機会はないかもしれないよ」

確かに母と姉と3人でオフロは一生ない気がする

「母ちゃんが何て言うかわかんないし」
「喜ぶに決まってるじゃない セイヤだけじゃなく
私ともずっと入ってないんだから」
「そうなんだ」
「温泉とかならわかるけど家のオフロは狭いじゃない」
「3人だったらもっと狭くなるよ」
「狭い方がいいでしょ スキンシップ出来るし」

姉は本当に男の気持ちがわかってる さすが恋愛マスターだ

「興味ないだろうけどおっぱいだけじゃなく
股の間もしっかり洗ってよ」
「えっ!?背中だけじゃないの」
「背中なんて私が洗うわよ セイヤはおっぱいと
股の間だけ洗えばいいから」
「さすがに・・・」
「ハダカの付き合いになれば今までよりも
もっと仲良くなれるって」
「まぁ そうだけど」



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