兄嫁のいる家(6)「私って浩二さんには女扱いされてないんですね」

「浩二さん」
「は、はい」


一瞬妄想の世界から戻れなくなっていた


「また言葉戻ってますよ」
「真美さんも」
「あっ 本当だ もうどっちでもいいですね
それよりも毎晩そういうの観たりしてますよね」
「まさかそんなこと聞かれるなんて・・・」
「全然普通ですよ 私も浩一さんと付き合うまで
4年も彼氏いなかったんですけど時々観てましたもん」
「えっ!?」


昼前のこんな時間帯に話す内容じゃない気がする


「私の変化に気づいてます?」
「えっ!?変化って・・・」


真美さんを見てみたが変化と言われても・・・


「私って浩二さんには女扱いされてないんですね」
「そんなことは・・・」
「ここ見てください」


指さした先は明らかに乳首だ 少し盛り上がっている


「見ましたけど・・・あっ!」


ノーブラだ じっくり見ないようにしてたので気づかなかった



「さっきトイレに行った時に外してきたんですよ
喜んでくれるかなって でも全然見てくれないから」
「いやっ・・・だって・・・」


こんな積極的になられても真美さんは兄嫁なのだ


「妊娠したら食欲旺盛になるんじゃなくて
性欲旺盛になるんですよ」
「あっ はぁ」
「それに男のあのニオイに敏感になっちゃって」
「あのニオイって・・・あっ すいません!!!」


便所に行くたびに僕のザーメンのニオイを嗅いでいたようだ


「どうして謝ったんですか イヤなんじゃなくて
むしろ嗅ぎたいんですよ」
「真美さん・・・」
「これからノックせずに通りますけどいいですよね」
「もっ もちろん 好きにしてください」
「そのまま気にせずシコシコって続けてくださいね」
「は、はい」


バリバリボリボリ ゴクゴクゴクッ


何だろう この沈黙の時間は
真美さんは何か期待してるのだろうか


「あぁ 美味しい ジュースもう1本飲もうかな
浩二さんはどうします?」
「まだあるから 僕は・・・」


ガラガラッ トントントントンッ

真美さんは2階に上がっていったようだ



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