兄嫁のいる家(7)「今度こそ私の変化に気づいてくださいね」

「今度こそ私の変化に気づいてくださいね」


しばらくしてから新しいジュースを持って
居間に戻ってきた 変化といっても服は同じだし
間違いなく下着のことだろう

乳首を見てみたがさっきと変わらない


「事務員してた時もちょっと手が空いたら
イヤらしいこと考えてたんですよ」
「さっきは食べることが趣味って」
「食べたらもっと高まるじゃないですか」


バリバリボリボリ ゴクゴクゴクッ


「お酒飲めないのが辛いな」
「兄ちゃんとはよく飲みに行ってたの?」
「私って家で飲むのが好きなんです 
お店で飲むと帰りのこと考えちゃうから」
「じゃあ 1度もないんだ」
「会社の飲み会では一緒に飲んでましたけど
2人きりではないです あっ 牛丼屋に行くと
浩一さんだけビール頼んでますけど」
「ハハハッ 僕も何度も付き合わされてるので」
「そうですよね 2人でずっと暮らしてたんですから」
「はい」


会話しながら真美さんを見てみたが
想像で答えるしかなさそうだ


「パンツのことですか」
「パンティって言ってくださいよ」
「あっ ごめんなさい」
「ウフフッ」
「・・・パンティをはいてないとかですか」
「ブッブ~ 不正解 正解はこれです」


左手を見せてきた 意味が分からない
指輪はずっとしてるわけじゃないし・・・


「もう乾いちゃったんですけど
人差し指と中指を入れてきたんです」
「えっ・・・」
「こういう話してるとすぐ濡れてくるから・・・」


想像の上を行き過ぎてどう対応していいのかわからない


「浩二さん 私みたいなイヤらしい女は
何をしても怒りませんよ」
「だから・・・」


兄への忠誠心を試されてるようだ


「私よりも浩一さんの方が大事ですよね」
「まっ まぁ すいません つまらない答えで」


興味はあるが兄を裏切るレベルではない


「じゃあ 逆に手を出してくれないなら
浩二さんが便所に押し入ってきたって言いますね」
「ちょっと・・・」
「妊娠してなかったらこんなこと言わないですよ
今だったら中に出しても平気だし・・・他の男を
探しに行くよりもいいでしょ」
「兄ちゃんとはあんまりしてないってこと?」
「してもらってますけど足りないっていうか・・・
とにかく24時間ずっとイヤらしいままなんです」


そんなことを告白されても・・・

いやっ 真美さんの言う通りにしないと
何もしてないのに兄と仲たがいすることになる

どうせ仲たがいするならしておいた方が賢明だ


「つわりとかはじまったら逆にあのニオイが
気持ち悪いって言いだすかもしれないです
性欲もなくなるかもしれないし」


頭の中が爆発しそうになってきた
もうビンビンですぐにでも発射してしまいそうだ


「真美さん すぐに出そうなんですけど・・・」
「いいですよ でもそのあとも遊んでくださいね」


妊娠中なので無理やりというよりも
気遣いながら服を脱がしていった


「すいません」


暴発する前に入れてしまわないといけないので
おっぱいを楽しむのはあとにしよう


「うわっ」
「びしょびしょでしょ」
「は、はい」


「うっ あっ あぁ~~~~~~~」


童貞男みたいに入れてすぐに発射した
もちろん生でするのははじめてのことだ


ドクッ ドクドクッ


「はぁ はぁ すいません すいません」
「私こそごめんなさい 全然気持ちよくなかったでしょ」
「最高でした!!」
「本当に?」
「は、はい」
「じゃあ 私の穴は最高って言って」
「はい 真美さんの穴は最高です!!」
「ウフフッ」


ドロドロになった僕のちんちんに吸い付いてきた


「ふわぁ・・・」


気持ちよすぎる


「浩二さんのザーメン飲んじゃった 美味しい!」
「・・・ありがとうございます」
「これからなのに・・・」
「すいません 頑張ります」



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