酒乱父娘(2)「実はね・・・父ちゃんと違って絶倫だったの」

「乾杯!」


百合は一気にビールを1缶飲み干した


「おっ おいっ いくらなんでも・・・」
「ウフフッ もう父ちゃんより強いと思うよ」
「じゃあ 夜の店で働けるな」
「ピンポ~ン!近いうちキャバで働こうかなって
お酒飲むのが仕事とか最高だもん」


「そうだ お金だけじゃなかったって何なんだ
おまえは優しい男とか苦手だろ」
「実はね・・・父ちゃんと違って絶倫だったの」
「おいっ 俺は関係ないだろ」
「知ってるんだから お母さんのこと2日に1度しか
抱かなかったから逃げられたんでしょ」
「はぁ・・・デリカシーなさすぎるな」
「だって家族だもん 言いたいことガマンしなくていいじゃん」
「そうだったな」


百合の言う通り別れた嫁は絶倫だった
俺も多少自信はあったがさすがに仕事で疲れてる日もある


「そいつも俺みたいに回数が減ったってことか」
「そう でも父ちゃんと違ってその分を別の女で・・・ 
それはそれで最低でしょ」
「まぁ そうだな 実家で同棲してたのに」


籍は入れてないが相手の家族との同居で
子供が出来たら結婚することになっていた


「だから家にいるお義父さんをちょっと誘惑したりね」
「おいおいっ」
「説教されちゃったけど」
「それで済んだのか」
「息子の浮気にうすうす気づいてたんじゃない
誘惑する時は私酔ってたしアル中扱いだったかも」
「大迷惑だな」
「お金のこと気にせず飲めるのがよくなかったな」
「じゃあ うちでは飲むたびに・・・そうだな
あのクーラーボックスにお金を入れることにするか」
「ウフフッ 仕事はじめてからでいいでしょ」
「あぁ」


どんどん飲み進めていった


「じゃあ 明日仕事だから俺は寝るぞ」
「私も一緒に寝る!」
「うれしいこと言ってくれるじゃないか」
「その前にシャワー浴びてこよっと
父ちゃんのトランクス借りるね~」
「あぁ 勝手にしろ」



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