酒乱父娘(3)「すき間からジャングルが丸見えだぞ」

「父ちゃん 父ちゃん」
「う、うん 何だ あぁ 百合か」


一緒に寝ることを楽しみにしていたが
酔っていたので百合がオフロから出てくる前に
いつの間にか眠ってしまっていた


「早く起きちゃったの 散歩でも行こうよ」
「元気だな 今 何時だ」
「まだ6時だよ」
「そうか 二日酔いになってないみたいだな」
「うん それよりこれ見て 似合うでしょ」


すでにジャージに着替えてるが
ズボンを下ろしてトランクス姿を見せてきた


「すき間からジャングルが丸見えだぞ」
「もう 父ちゃんのスケベ!!! 踏んじゃうよ」
「おっ おいっ やめろって」


かかとで股間を踏もうとしている

エロ話はたまにしていたがスキンシップはなかった
あくまでも父と娘という立場で暮らしていたのだ


「ウフフッ 早く行こうよ」
「わかった わかった」


若い時は友達の母親のジャングルを見ただけで
ビンビンにボッキしてたのに静まりかえっている


ジョロジョロジョロジョロッ


小便の勢いもなくなってきた気がする

百合と一緒に暮らすのをきっかけに
男としての自信を取り戻したい


「ついでに朝ごはんも食べに行くか おなかすいてるだろ」
「うん 行きつけの松屋はまだ潰れてないよね」
「ハハハッ 駐車場広くしたんだぞ」
「儲かってるんだぁ」
「あぁ」


「そうだ 父ちゃんだけジャングル見るのは不公平でしょ」
「いくらでも見せてやるぞ そこ寝転べ」


トランクス姿で百合の顔にまたがった


「おなか出てきたね」
「そっちか」
「トランクスもピチピチでほとんど見えないよ」
「じゃあ・・・」


トランクスのすそを広げてジャングルを見せた


「ジャングル以外も見える」
「棒か」
「玉」
「ハッハッハ じゃあ 行くか」
「うん!」



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