義父と嫁のガレナー(4)「お義母さんの分まで女の役目を果たします ウフフッ」

「父さんの作業服姿を見るとホッとするよ」


今日から義父は仕事に行くことになった
鉄工所は自転車で10分くらいの場所にあるので
家から作業服を着て行くのだ


「恵美さんもそう思うかい」
「はい 似合ってます」

「じゃあ 先に出るよ」
「これ お弁当」
「ありがとう」


夫は義父よりも始業時間は遅いが
だいたい30分くらい早く家を出る
車通勤なので渋滞に巻き込まれる可能性があるからだ


「みなさん待ってるんじゃないですか」
「俺か まぁ 人気者だからな」


義父は同じ仕事を高校卒業してからずっとしているが
鉄工所自体はこれが3社目で今は職長という立場だ

仕事場を変えた理由は給料と場所だと夫から聞いている


「お弁当 忘れずに持って行ってくださいね」
「当たり前だろ 息子の嫁の手作りって自慢しないと」


私が作った弁当を持っていってもらうのははじめてのことだ
今までは義母が夫と義父の弁当を作っていた


「今日は飲みに行きますよね」
「多分そうなるな だから夜ごはんはいらないぞ
すぐに着替えて出て行くから」
「わかりました」

「恵美さん」
「はい」
「もしかしてノーブラか」
「は、はい 今までも・・・」


朝ごはんの時は義母も私もノーブラというのが
暗黙の了解だった


「あいつが死んでもうちの習慣を守ってくれるなんて
本当に感謝しかないな」
「お義母さんの分まで女の役目を果たします ウフフッ」
「あと15分か ちょっとつまんでもいいか」
「えっ あっ・・・」


義父は乳首をつまんできた


「アッハッハ かたくなってきたな」
「あっ やっ やめてください お義父さん!」
「直之には内緒だぞ」
「あぁ~ん」


乳房をこねくり回したあとに強めに揉んできた


「恵美さんもスケベでよかったよ」
「スケベだなんて・・・」
「ただこれは言っておくぞ 俺はガマン出来ない男だから
本当にイヤだったら早めに別居を考えてくれ」
「別居なんて・・・しないです」
「そうかそうか じゃあ 時々楽しませてもらうぞ」
「お義父さん・・・」


義母がいないとこんな風になるのか
予想してたよりも展開が早いので頭が追いついていかない



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

カテゴリ
電子書籍新作紹介

最新記事
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1370位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
52位
サブジャンルランキングを見る>>
LINK
リンク
カウンター
Kindle Unlimited 全集シリーズ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析