義父と嫁のガレナー(9)「恵美ちゃん 大変だね エロおやじの相手は」

「お待たせしました」

「おぅ 恵美ちゃん 待ってたよ」
「恵美ちゃんって ウフフッ」


野口さんは普段恵美さんと呼ぶのでびっくりした


「そうだ はじめてだろ こいつが私の息子 文也ね」

「はじめまして」
「は、はじめまして」


文代さんからオナニーの話まで聞いているが
会うのははじめてだ


「お義父さんは?」
「あぁ トイレに行ってる 酔いは醒めてきてるから
歩けると思うよ」
「そうなんですね よかったぁ」

「おいっ せっかくだから何か話せよ 文也」
「えっ あっ うん」
「恵美ちゃんは話しやすいから大丈夫だって ねっ」
「もう 野口さんったら」
「ハッハッハ」


酔ってる野口さんは新鮮でいい感じだ
いつもは義父の付き人みたいな存在なのに


「さすがに遅いな ちょっと見てくるわ」


野口さんがトイレに行ってしまったので
文也くんと2人になった


「今日お母様と買い物に行ってきたの」
「母さんと?」
「うん 今までは3人で行ってたんだけどね」
「そうなんだ」
「いろいろ文也くんの話も聞いちゃったわ」
「えっ・・・」
「何?まずいことでもあるの?」
「いやっ どういう話かなって」
「気になる?」
「あっ うん」
「そうね まぁ 普通の話よ 昔は可愛かったとかね」
「・・・」


さすがにオナニーの話までされてるとは思ってないはずだ


「今は勉強しないといけないから彼女は作れないだろうけど
好きなタイプはどんな子なの?」
「あっ えっと・・・タイプとかあまりないかな」
「ちゃんと教えておいてもらわないと
紹介出来るかもしれないし」
「本当ですか!?」
「ウフフッ 正直ね」
「あっ ハハハッ」

「それでそれで」
「ぽっちゃりした子がいいかなって」
「お母様と逆じゃない」
「うん」


文代さんはやせているのだ


「あっ トイレ終わったみたいね」
「そうですね」


もう少し話をしたかったが別れることになった


「そうだ 文也くん 今度買い物行く時 一緒にどう?」
「是非是非」
「お母様によろしく伝えておいてね」
「はい」


「おぉ 恵美さん ありがとありがと」
「ちょっと お義父さん」


いきなりおしりを触ってきたので少し避けた
さすがに他人のいる前では控えないといけない


「恵美ちゃん 大変だね エロおやじの相手は」
「うるせー 三郎!!」
「ウフフッ それじゃ 野口さん また」
「あぁ またね」



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