祖母と孫の約束(7)「あっ これはグラビアだからね」

「直ちゃん いろいろ買ってきてあげたわよ」

「ありがと ばあちゃん スーパーってまだ開いてるんだね」
「11時まで開いてるわよ カップうどんはこれでいいのよね」
「うん 饅頭もたくさんある あっ 冷凍チャーハンまで」
「お母さんに好きな食べ物を聞いてあるから」
「ずっとここで住みたいな」
「私はいいけどお父さんたちが寂しがるわよ」
「そうかなぁ」


パソコンの画面を見ると水着の女性の映像が流れている


「可愛い女性ね」
「でしょ」
「そうだ つい最近大ちゃんが遊びに来たわよ」
「あぁ もう来たんだ こないだ会った時に行くって言ってた」


はじめて一緒にオナニーした日だろう


「ずっと仲いいわね」
「昔ほどじゃないよ ほらっ 大ちゃんゲーム嫌いだし」
「そうだったわね でもマンガは読むんでしょ」
「マンガは大ちゃんの方が読んでるかも」


画面の女性はおっぱいを揺らしてこっちを見ている


「あっ これはグラビアだからね」
「グラビア?」
「えっと・・・ハダカにはならないっていうか」
「ウフフッ どっちでもいいわよ 好きなの見ればいいわ」
「ばあちゃんは理解あるなぁ」
「直ちゃんの家には年頃の有希ちゃんがいるからね」
「そうなんだよ いつもヘッドフォンして見てるんだ」
「ここでは気にしなくていいわ」
「本当?」
「大人になったわね 昔は好き放題してたのに」
「ハハハッ 確かに ばあちゃんをくすぐって
ゲーム買ってもらったり」
「覚えてるのね」
「そりゃあ ゲームをタダでゲット出来たんだから
次に会った時も狙ってたけどチャンスがなくて」
「何度も買ってあげたらお母さんにバレるわよ」

「そうだ 大ちゃんには結局何を買ったの?」


筆おろししてあげたなんて言えない


「何だったかしら 忘れちゃったわ」
「ふ~ん」


直哉の視線が私の体を方に向きはじめた まさか・・・


「よく考えたらオフロ場の中でくすぐるってひどいよね」
「そうよ それもふたりがかりで」
「最後はばあちゃんオフロ場の床にうつぶせになって」
「よく覚えてるわね」
「うん カンチョウしようとした瞬間にギブしたから」
「そうなの?はぁ・・・危なかったわね」
「そこまでしてたらさすがに怒ってた?」
「ううん 何されてもあなたたちを怒ることはなかったわ」

「今は?」

「もう大人でしょ 直ちゃん」
「だよね」


何だかガッカリしてるようだ

そしておっぱいの次はおしりが画面いっぱいに映りはじめた
私だったら毛がはみ出してひどいことになる



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