父ちゃんと兄ちゃん(9)「娘のおっぱい揉んだらすぐ風邪くらい治るわよね」

「おいっ つかさ 生はダメって何だ」


玄関を入ると父は台所に座り込んでいた
アパートから少し離れてたが声が聞こえてしまったようだ


「はいはい 病人は薬飲まないと」
「食べてからだろ」
「そんなの知らないよ」
「おかゆ温めてくれ」
「チンでいいでしょ」
「どっちでもいい おいっ いろいろ入ってるな」
「もう見ないで プライバシーよ プライバシー」
「ハッハッハ」


鍋にレトルトおかゆを2袋入れて温めた


「ここで寝るつもり?」
「あぁ つかさは俺の部屋で寝てくれ」
「タバコくさいからなぁ」
「そういえば掃除してあったな ありがとな」
「ウフフッ いえいえ」
「機嫌がいいじゃないか さっきの男か」
「今日会ったばっかりだからどうなるかわかんないけどさ」


お膳を出しておかゆと梅干し並べた


「ふぅ・・・熱が下がらないな」
「何度?」
「37.8」
「そんなにあるんだ」


話しながらシンクの下にナプキンとコンドームを入れていく


「はぁ 美味いな つかさが作ってくれたからかな」
「父ちゃんったら」
「体 拭いてくれないか」


反射神経的に気持ち悪いと言いそうになったが
寸前のところで止まった


「先にトイレ行ってくれば」
「あぁ そうだな」
「フラフラじゃない」
「だから熱があるって言ってるだろ」
「仕方ない 肩を貸してあげるわ」
「来月は小遣い弾まないといけないな」
「当たり前でしょ」


肩を貸すと父の手がちょうど胸に当たった


「父ちゃん わざと触ってるでしょ」
「何言ってるんだよ 病人だぞ」


そう言ったあとにわざとらしく揉んできた


「これが触ってるってことだ」
「娘のおっぱい揉んだらすぐ風邪くらい治るわよね」
「あぁ 治る治る」


パンツを下ろして便器に座らせた


「無反応なんて・・・」
「おまえは正真正銘の俺の娘だからな」
「でも飛び散るといけないから押さえててあげる」
「あぁ」


ちんちんを下に向けるとすぐに小便が出始めた


ジョロジョロ ジャージャー


「大は出ないよね」
「あぁ」

「本当元気ないなぁ 父ちゃん」


トイレを出て台所に敷いてある私の布団に寝かせた
背中の方から拭いていく


「父ちゃん 寝ないでよ」
「あっ あぁ わかってるって」
「足を開いて」


昔は父に何度も体を拭いてもらっていた
兄はそんなことしないからだ
おしりの穴を拭いてもらってる時が気持ちよかった記憶だ


「父ちゃんはあいかわらず毛深いね」


そして仰向けになってもらった


「はぁ はぁ 水をくれ」
「うん」


ゴクゴクゴクッ


前の方も拭いていく 最後にちんちんだ


「自分で拭く?」
「何だよ もうそこだけだろ やっぱり気持ち悪いか」
「そんなこと言ってないでしょ」
「そっか よかった」


丁寧に父のちんちんを拭いてあげた
玉袋もうなだれている感じで元気がない


「父ちゃん じゃあ パンツはいて」
「あぁ」


パンツをはかせてバスタオルと布団をかぶせた



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