父ちゃんと兄ちゃん(10)「長谷川は童貞だから刺激するなよ」

「やっほー!」


次の日の朝 美奈の電話の音で目を覚ました


「朝早くから元気ね」
「もう10時過ぎてるって」
「本当に!?」


兄はまだ帰ってきてない
父は熱が下がって仕事に行けたようだ


「倉ちゃん どうだった?」
「私は不発よ 父ちゃんが寝込んじゃってさ」
「えっ!じゃあ 今も・・・」
「ううん 私の看病で一発で治ったのかな
もう仕事に行ったみたい」
「そうなんだ 私はね・・・」
「長くなりそう?」
「うん」
「ちょっとトイレに行って朝ごはん食べてからでいいかな」
「じゃあ 昼から会おうよ」
「そうだね どこで会う?」
「家事しないとダメでしょ 今日は」
「そっか 昨日美奈に手伝ってもらうつもりだったんだ」
「私はいつでも手伝うけどさ」
「じゃあ 兄ちゃんいるけど夕方にでも来てよ」
「夕方か じゃあ 私もちょっとは寝ようかな」
「全然寝てないの?」
「うん 大下さんって絶倫でさ 3発もしちゃって」
「わかったわかった あとで聞くから 漏れちゃうわ」


ジョロジョロジョロジョロッ


小便中に玄関が開いて兄が帰ってきた


「つかさ~」
「おかえり 兄ちゃん」
「開けるぞ」


大の時は鍵を閉めてるが小便の時は開けたままにしている
時々閉め忘れることもあるが別に見られても平気だ


「聞いてくれよ 松屋の店員なんだけど
朝っぱらから誘ってくるんだぜ」
「新しい人?」
「あぁ 初顔だった フィリピン系かな」
「父ちゃんのストライクゾーンじゃない」
「あぁ」


ジャージャージャー


拭いて流して兄と入れ替わった


ジョロジョロジョロジョロッ


「そうだ 昨日父ちゃん寝込んでたんだよ」
「じゃあ 家にいるのか」
「ううん もう仕事行ったみたい」
「そっか」

「あっ オナホ 外に出したままだ」
「雨降ってないから大丈夫だろ」
「今から使う?」
「いやっ あとふたつあるから
何度も使えるのはあれひとつだけど」
「美奈にも見せちゃった そうだ 夕方来るよ」
「おぅ じゃあ シロブタに会えそうだな
今日は仕事が休みになったんだ」
「出かけないの?」
「いやっ 出かけるけどな 会ってからにする」
「バイク?」
「おぅ 久々に朝焼けを見てくるぜ」
「いいなぁ」

「じゃあ 乗せてってやろうか」
「えっ!?」


兄が優しいとちょっと気持ち悪い


「それはさすがにシロブタがかわいそうか」
「誰か呼んでくれれば一緒に行けるのに」
「そうだな ちょっと待ってろ」


バイク仲間の長谷川さんが一緒に行くことになった


「長谷川は童貞だから刺激するなよ」
「ウフフッ いいじゃない」
「事故ると大変だろ あいつバイクも買ったばっかりなんだ」
「年は?」
「おまえらの1個上だな 確か」
「美奈には注意しておくから 兄ちゃん 寝て寝て」
「あぁ 長谷川は7時過ぎには来るって」
「うん わかった~」


兄の部屋からAVの音が漏れてくる
いつも通りオナニーでスッキリしてから寝るようだ



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