中年遊戯ー兄貴のおこぼれー(3)「ハハハッ 見ただけで発射したら幻滅だからな」

「は、はじめまして」


宮台悦子 56才 新米介護ヘルパー

兄の入浴補助と食事の用意や掃除洗濯が主な仕事
平日の午前中にやってくる

家は近所の団地で夫とふたり暮らし


「噂の弟さんね 純平さんって呼んでいいかしら」
「は、はい」
「一応悦子さんの方が年下だけど
こいつは童貞みたいなもんだから」
「ウフフッ」
「兄貴!!!」


悦子さんには今日はじめて会った


「じゃあ 戸川さんって呼ばれるとややこしいから
俺も純一さんって呼んでもらおうかな」
「わかりました 純一さん」
「おぉ いいね その呼び方」


ぽっちゃり体型でどこにでもいるおばさんって感じだ
少し母に似てる気もする


「純平さんはコーヒー飲まれます?」
「は、はい よろしくお願いします」
「何を緊張してるんだよ」
「ウフフッ」


悦子さんが台所に向かっていったので
思ってることを兄に伝えた


「なぁ ちょっとおふくろに似てないか」
「似てないだろ それにおっぱい揉んでた時は
まだおふくろ若かったんだぞ」
「そうだけど・・・」
「それよりもどうだった 予想以上だろ」
「あっ あぁ」
「俺も不能じゃなければ相手するんだけどな」


入院中に禁欲生活を送っていた影響なのか
精力が減退してしまったらしい


「このあとフロ入れてもらうからおまえも見てろよ」
「悦子さん 服は着てるんだろ」
「あくまでも仕事だからな ズボンと靴下は脱ぐけど」
「じゃあ・・・」
「この間も話したけどはみ出してるぞ パンツによっては」
「おぉ・・・」
「そもそもスケベ女だから大丈夫だと思うけど
一線を越える時は慎重にな」
「あぁ」
「ほらっ 睡眠薬飲ませていたずらしたりって
ニュースになってるだろ 会社が用心してるはずだから」
「見回りに来たりってことか」
「ありえると思うぞ 悦子さんだと心配されてるかどうか
よくわからないがな」
「そういえば前のヘルパーは30代だったんだろ
どうして辞めたんだ」
「家庭の事情だろ 特にうちはハードな現場でも
ないだろうし」
「そうだな 下の世話もないし オフロの介助・・・
それがイヤだったんじゃないのか」
「それならそもそもヘルパーにならないだろ」
「まぁ そっか」


コーヒーを持って悦子さんが部屋に戻ってきた


「はい どうぞ」
「い、いただきます」
「悦子さん このあとオフロ入れてもらえるかな」
「はい でも先に洗濯干してきますね」
「それでこいつにもやり方見てもらいたいんだけど・・・」
「ウフフッ どうぞどうぞ」


トントントントンッ

悦子さんは洗濯モノを持って2階に上がっていった


「なっ」
「兄貴 俺 ガマン出来ないかも」
「悦子さんが先にガマン出来ないかもよ
男2人とオフロ場の中なんてあまりないだろ」
「旦那とは今でもあるのかな」
「もしセックスレスだったら俺がいないところで
おまえ絶対誘われるぞ」
「先に抜いておこうかな」
「ハハハッ 見ただけで発射したら幻滅だからな」
「ちょっと行ってくる」
「消臭剤まくの忘れるなよ」


トイレに向かった 
これからのことを妄想するだけで興奮する


『純平 押さえておいてやるから』
『兄貴 ありがとう』
『うっ うぅ 純平さん やめて・・・』

『はぁ はぁ 中に出すよ』
『中はやめて 本当に』


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~~」


便器の中にぶちまけた

妄想の中での悦子さんは拒んでいたが
実際は受け入れてくれる気がする



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