義父と嫁のガレナー(13)「それならパン工場の裏に出来た韓国料理店に行こうか」

「ただいま」
「あっ おかえりなさい」


掃除をしたあと長い昼寝をしてしまっていた


「ハハハッ 寝てたみたいだね」
「ごめんなさい すぐ食事の準備しないと」
「あれっ 父さん 帰ってきてないな」
「本当ですね 野口さんに電話してみます」


義父のことは野口さんに聞くのが一番手っ取り早いと
義母から教えてもらっている


「もしもし」
「あぁ 恵美さん」


やっぱりシラフの時は私を恵美さんと呼ぶ


「お義父さんは一緒ですか」
「いやっ まだ仕事してるんじゃないか」


ガラガラッ


「ただいまー」


「あっ 帰ってきました すいません 野口さん」
「いやっ いつでも電話してきていいよ」

「野口か」


義父に電話を奪われた


「うちの嫁を口説いてるんじゃねーぞ ガッハッハ」


そう言って切ってしまった


「お義父さん・・・」

「父さん 残業してたの」
「残業ったって1時間くらいだろ サービスだ サービス
しばらく休んでたしな」
「あの・・・ちょっと寝ちゃってたので
今から食事の準備するんです」
「ハハハッ 疲れてるのか 恵美さん」
「そんなことはないんですけど」
「3人でどっか食べに行くか いいだろ 直之」
「うん」
「じゃあ シャワー浴びてくるから
ふたりでどこに行くか決めておいてくれ」
「父さんは何でもいいの」
「ハンバーガーとかピザはなしだぞ」
「わかってるって ハハハッ」


義父が浴室に入ると同時くらいに
夫はシャツとブラジャーをめくっておっぱいを吸ってきた


「あんっ」
「今日は寝かせてくれそうにないね」
「ウフフッ 明日も仕事でしょ でもちょっとは・・・」
「頑張るから」


週末なら朝まで抱いてもらいたいくらいだが
夫の体調が心配なのでほどほどにしよう


「じゃあ 肉がいいな」
「それならパン工場の裏に出来た韓国料理店に行こうか」
「ハヌル家でしたっけ 私も気になってたんです」

「はぁ はぁ 恵美 キレイだよ」


チュパッ チュパッ


「あぁ~ん あんっ あんっ」



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