扇風機・妹・アパート(6)「家族風呂に入るくらいに仲がいいぞ 俺たちは」

「何だ タカオ 妹と仲いいじゃないか」
「まぁ 別に元々仲が悪いってことはないっすけど
部屋に来たのはほとんどはじめてで」
「そうなのか 家出か あっ 寮生活だったな 確か」
「特に理由はなさそうだったから気まぐれかなって」
「家族ってそれがいいよな」

「大将もお姉さん夫婦と仲いいですもんね」
「あぁ 家族風呂に入るくらいに仲がいいぞ 俺たちは」
「さすがにそれは気まずくないっすか 旦那もいるのに」
「向こうは向こうでうちの奴のハダカ拝めるんだから
お互い様だろ それに姉ちゃんだぞ 俺のが先に見てるって」
「あっ そっか」
「おまえもコバトちゃんとフロ入ってたんだろ 昔は」
「年が離れてるから家では一度もないですけど
銭湯とかで男湯に一緒に入ったことがあったかなくらいで」
「それは昔どころじゃないな ハッハッハ」
 

昨日見た妹のおっぱいが頭に浮かんでくる
ピンクの乳首に・・・


「奥さんは昼からですか」
「いやっ 今日は夕方からだ 娘とプール行くって」
「プール行ってから仕事とかキツいなぁ」
「普通はな ハッハッハ」


大将の奥さんのスタミナは無尽蔵といったところで
さすがの大将もかなわない きっと夜の生活も激しいはずだ


「娘がビキニデビューするから自分も着るらしい」
「そうなんですか 若いっすね」


あのダイナマイトボディにビキニ・・・豪快過ぎる

大将の家に泊まった時に下着姿を偶然見かけたので
体型はなんとなくわかっている


「昔はくびれがあったが今は・・・」
「ハハハッ 食べますもんね 奥さん」
「あぁ 妊娠中よりも食欲旺盛だ 朝からどんぶり3杯って
ラグビー部じゃないんだから」


そんなことを話してると妹がコンビニから戻った


「買ってきました これどうぞ」
「ありがと ありがと」
「はい お兄ちゃん よろしく~」


大将にコーヒー俺にごはんとみそ汁を渡してイスに腰かけた


「ふぅ でも店の中は涼しいな」
「魚扱ってるからね 何なら冷凍庫に入ってもいいよ」
「本当ですかぁ」


ごはんに刺身を盛り付けてみそ汁にお湯を注いだ


「コバト こっちで食べてくれ 準備の邪魔になるから」
「は~い 大将いただきま~す!!」
「おぉ コバトちゃん 足りなかったらまた切ってやるからな」
「ありがとうございま~す!!」



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