エッチなリハビリ入院生活【4日目】

「佐藤さん 明日やっと手術ですね」
「はい やっとです」


看護士 水戸弥生

看護士は入れ替わりがあるので担当はいないが
トイレの車いす介助は前回も水戸さんだった

多分人妻で同年代に見える


「じゃあ 移りましょうか」
「はい あっ 痛いっ おっ あぁ~~~」


叫びながら車いすに移動した
水戸さんの肩を借りている


「オムツ下ろしますね」
「はい」


トイレの時は痛みで恥ずかしさも何も感じない
リハビリの時みたいに悶々とする余裕もないのだ


「じゃあ 終わったら鳴らしてくださいね」
「はぁ はい」


宙に浮かしている右足はパンパンに腫れている


ジャージャージャー


流したあと水戸さんを呼んだ


「佐藤さん リハビリのあと入浴しないといけないんです」
「あぁ はい 朝の回診で聞きました」
「やっぱり男性の看護士の方がいいですか」
「そうですね いなかったらいいですけど」
「ウフフッ 今日は2人いるので大丈夫ですよ」


昼食のあと江川さんがやってきた


「この部屋でリハビリするのも最後ですね
明日はないですし」
「あっ そうですね」
「治ってきたら部屋だけじゃなくリハビリ室も使います」
「リハビリ室って・・・」
「となりの棟です リハビリテーション専門なので」


この病院の存在は近所にあるので知っていたが
入るのは今回がはじめてなので何も知らない


「明日手術なので軽めにしておきます」
「ありがとうございます」


ありがとうございますのあとに
女王様と言ってしまいそうになった


ここの理学療法士のユニフォームは上下白色
ただ看護士とはデザインが違う


「年中半袖なんですか」
「はい 結構力使うので汗かいちゃうんですよ」
「そうなんですか」


汗という言葉に反応してしまう
痛みがマシになると悶々としてくるのだ


「担当って決まってるんですね」
「あっ 佐藤さんの担当は私なんですけど
水曜日は別の人が来ます 私が休みなので」
「シフト制なんですか」
「ハハッ そんな感じです」


6人部屋なのであたりさわりのない会話しか出来ない


「じゃあ また木曜日に」
「痛み取れてるといいんだけどなぁ」
「どうでしょ ウフフッ」


トイレ以上の地獄の入浴から不安な夜へと・・・



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