エッチなリハビリ入院生活【5日目】【6日目】

【5日目・手術日】

手術は全身麻酔だったので一瞬だった


そして念願の個室に移されたが
朦朧としていて感動もない


夜は眠れないほどで痛み止めのオンパレードで
ただただ耐えるだけで時間は過ぎていった



【6日目】

目覚めると誰もいない個室で
痛みが引いてきて徐々に実感がわいてきた

これで消灯後も音を気にせず自由に楽しめそうだ



「じゃあ これ外していきましょう」
「うわっ にゅるっと気持ち悪い感じ」
「そうみたいですね」


看護士はよく感想を聞いてるのだろう

尿道についていた管を外してもらって
やっと解放感に包まれた

ただ足には血を抜くドレインもついてるし
点滴の針はつけられたままだ



「今日リハビリを担当する相模です
痛みはどうですか」
「かなりマシになりました」

相模さんは若い男の理学療法士


「いろいろと大変だったでしょ」
「いやぁ 痛みがある時はトイレとか・・・
もう思い出したくないくらいで」
「ハハハッ ベッドでする人もいますよ」
「小便は楽ですけどね やっぱり大は・・・」
「今行きたいなら手伝いますけど」
「本当ですか」


入浴もそうだったが男だと気を使わなくてもいい


「じゃあ・・・」
「あと水入れてきてもらっていいですか」
「はい」


車いすに乗り移る時の痛みが10分の1くらいになっている
それにトイレが部屋にあるのですぐに出来る

大ではなくたまってたモノを
トイレットペーパーに発射した


「はぁ あっ あぁ~」


相模さんのリハビリは江川さんに比べてやさしめだった


「明日からまた江川さんが来ますので」
「人によってやり方がずいぶん違うんですね」
「そうなんです 江川さんは あっ 先輩なんですけど
結構スパルタかもしれないです」
「先輩なんだ」
「はい 大学が同じで となりのリハビリ棟にも
同じ大学の人結構いるんですよ」
「体育大ってこと?」
「いえっ 神丘医療大学です」
「そっかそっか 専門の大学があるんだ
そうだ 理学療法士って女性の方が多いの?」
「今は多分同じくらいじゃないですか
ここの病院は女性の方が圧倒的に多いですけど」
「ふ~ん そうなんだ」



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