再婚相手の娘(2)「金沢くん 今日から亜矢とオフロに入ってね」

「金沢くん 今日から亜矢とオフロに入ってね」
「えっ!?」


妻の突然の提案に驚いた


「やっぱり仲良くなるにはスキンシップが
手っ取り早いと思うの」
「それなら3人で入ればいいんじゃないか」
「ううん あなたにしか話せないことも
出てくるかもしれないし」


亜矢とは何度か会ってるが微妙に距離がある
妻と違っておとなしいので何を考えてるかわからないのだ


「亜矢ちゃんはそれでいいの?」
「・・・うん」
「先に話してあるわよ そうだ ちょっと待ってて」


亜矢に聞かれないように2人で玄関に移動した


「実はね 私の夢を叶えてくれたプレゼントなの」
「えっ あっ 何言ってるんだよ」
「男の気持ちくらいわかってるって
若い女のハダカは好きとか関係なく見たいでしょ」
「いやっ それとこれとは・・・娘だろ 亜矢ちゃんは」
「亜矢にとっても経験になるもん 男に慣れておかないと
怖い怖いって言ってたら行き遅れるわ」
「ガマン出来ないかも・・・」
「ある程度はいいわよ もちろんセックスはダメだけど」
「当たり前だろ 娘に手を出すなんて・・・
ただ生理現象としてボッキしてしまうかもってことだよ」
「だからそれくらいわかってるって
でも私が嫉妬するくらい仲良くなってもいいよ
興奮しそうだし」


妻の性癖に驚くとともに興奮が押し寄せてきた
こんなことになるとは全く想像してなかったからだ

もちろん今の今まで亜矢を女として見ていなかったが
男の本能が騒ぎ出してくる


「そうだ 亜矢 ちゃんと呼んでみて」
「あっ うん・・・・パパ」


そうか パパと呼んでくれるのか これはうれしい


「金沢くんもこれからは亜矢ちゃんじゃなく亜矢って呼んでね」
「そっか そうだな」
「ほらっ 亜矢 お願いして」
「うん パパ 亜矢って呼んでください」
「くださいはよそよそしいでしょ」
「どっちでもいいって」
「ううん 最初にちゃんと決めておかないと」

「パパ 亜矢って呼んで お願い」
「あぁ わかった」


妻が私のことを金沢くんと呼ぶ方がよっぽどおかしいが
それについては何も言わないことにした

今さらあなたとか言われてもぎこちなくなる



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