博愛淑女のテコキッス(4)「女だと認識してもらうために脱いじゃおっかな」

「ねぇ ちょっとあそこ行ってみない?」
「マジですか」


多田カズノリ 32才 独身 コンビニ店員

大手IT企業出身 就活しながらの繋ぎバイト
2週間前から同じシフトになるようになった

今日はたまたま終わる時間も同じだったので
飲みに誘ってみたらOKしてくれた


「私なんかに興味ないってわかってるけどさ
さっき彼女いませんって言ってたから」


2時間ほど飲んでいたので私も多田くんもほろ酔い状態
思いきってラブホテルに誘ってみた

家を出る時のツトムとの行為で興奮して発情したのだ

そもそもセックスは3年以上ご無沙汰
前回の相手は前の職場の妻子持ちの店長
その時は泥酔状態だったのでほとんど覚えていない


「興味は・・・正直そういう目で見たことなかったです
すいません 宮原さん」
「ううん 普通よ アイドル好きってことは
若い女が好きってことだしね」
「はぁ・・・困っちゃったなぁ」
「ごめんね でも一応私も女だから楽しめると思うわよ」
「いやぁ そうかもしれないですけど・・・」
「間違っても付き合ってとか言わないから それは約束するわ
そうだなぁ 息子に誓って これでどう?」


全身を舐めるように見ながら考えてくれている
ダメだったら家に帰ってひとりで慰めるしかない


「もうちょっと飲んでからでいいですか」
「うんうん 強いの飲んじゃいましょ」


小瓶のウイスキーを買ってラブホテルに入った


「乾杯!」

「女だと認識してもらうために脱いじゃおっかな」


上着からキャミソールそしてブラジャーを脱いでいった
多田くんはしっかり見てくれている


「これで女って思ってくれたかな」
「うわぁ 思ったより大きくてびっくりです」
「小さいって思ってたんだ」
「いやっ 思ってたっていうかそういう目で見たのは
ついさっきからですけど」
「ハハハッ そっか そうだよね」

「はぁ はぁ」
「もっとそばに寄ってもいい?」
「は、はい」

「好きにしていいのよ」
「はぁ はぁ」

「多田くんのおちんちん 早く見せて」


その言葉で多田くんの男の本能が目覚めたのか
私を押し倒しておっぱいに吸い付いてきた


「はぁ はぁ 宮原さん 宮原さん」


そして服をすべて脱ぎ散らかしお互いハダカに・・・



「・・・」
「えっ!? 多田くん! 多田くん!」


急に眠気がきたのか多田くんは眠ってしまった
ちんちんの先からドロンとしたザーメンがこぼれている


「はぁ・・・」


はじめて飲みに行ったので多田くんの限界を
知らなかったのは仕方ないがまさか不発で終わるなんて・・・


「あっ あんっ」


ただ家でオナニーするよりも興奮できる
AVをモニターに映し出しながらオナニーを楽しんだ

ダランとしぼんだ多田くんのちんちんを少し舐めてみる


「あんっ あんっ」


大人のオモチャを使おうかどうか迷ったが
指でガマンすることにした


前回の妻子持ちの店長とのことはあまり覚えてないが
さらにその前の同窓会でのセックスは鮮明に覚えている

卒業20年記念同窓会で生まれてはじめての3Pだった



にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

カテゴリ
電子書籍新作紹介

最新記事
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1191位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
47位
サブジャンルランキングを見る>>
LINK
リンク
カウンター
Kindle Unlimited 全集シリーズ



オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析