いもうとクローゼット(1)「うん エロエロしてる ウフフッ」

「あぁ~ん 酔っ払っちゃった」


早乙女エイト 166cm 60kg 童貞 短小包茎

うちは父子家庭 1DKのマンションで3人暮らし

父 ゴロウ 175cm 80kg ダンプ運転手 デカチン
妹 ナナコ 148cm 40kg 童顔 八重歯 専門学生 

両親が離婚した原因となった浮気相手の娘がナナコで
何故か一緒に暮らすことになった

僕と妹は一応異母兄妹ということだ


「おいっ 父ちゃんが帰ってくるまでに
クローゼットに入れよ また怒鳴られるぞ」
「わかってるってば でもシャワーだけ浴びよっかな
お兄ちゃん 脱がせて~」
「えっ!?」


妹がこんなことを頼むなんて信じられない
一緒に住み始めた時から上下関係がはっきりしてるからだ

もちろん一番上は父でその次は僕
妹はクローゼットが部屋という居候以下の身分だ


「はぁ・・・やっぱり出て行くしかないのかな」
「出て行くって・・・父ちゃんには言ったのか」
「言うわけないでしょ そんなこと言ったら殴られちゃうよ」
「そこまではしないって」
「お兄ちゃんはブタゴリラの仲間だもんね」
「おっ おいっ!!!」


父をブタゴリラと呼ぶなんて・・・
見た目はその通りだが妹が言うのはありえない


「何?本当のことでしょ」
「急にどうしたんだよ 出て行く先でも見つかったのか」
「ウフフッ 冗談だってば 学費出してもらってるんだもん
結婚するまでは2人のパンツも洗うし汚れたティッシュも
片付けるよ あぁ~ 酔っ払うって楽しいな」
「そうか そうか」


お酒は20才の誕生日の日に少し飲んだと聞いたが
こんな風に酔って家に帰ってくるのははじめてのことだ


シャーシャーー ジャブジャブ


「はぁ はぁ あぁ~ん あんっ あんっ ハハッ」


台所にいると浴室の中の音が聞こえてくる

時々耳をすませているがいつもは歌っているだけで
こんなあえぎ声を聞くのははじめてのことだ


「あんっ あんっ もっとぉ あぁ~ん」


父がいる時はもちろん静かに入っている


ブルルルッ


ただ5分ほどすると父からメールが入った


”駅についた 何か欲しいモノあるか”
”モナカアイス”
”ナナコは帰ってきてるのか”
”うん”


駅からだと買い物をしたとしても20分くらいで帰ってくる
とりあえず妹に伝えることにした


ドンドンッ


「何 お兄ちゃん」
「父ちゃんからメールが来たぞ」
「えぇ~ せっかく楽しんでるのに」
「何か楽しいことでもしてるのか」
「うん エロエロしてる ウフフッ」
「エロエロって・・・」


妹の酔っ払った姿はかなり新鮮な感じだ



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Re: No title

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