義父と嫁の白昼情事(7)「疲れてるなら私ひとりで店に行くよ」

「このあと満子と父さんの店に行く予定なんだけど
母さんも一緒に行く?」


4人揃っての夕食がはじまった


「いいわよ 私は」
「たまには顔出せよ おまえ」
「仕事で肉にまみれてるから脂っぽい場所に行きたくないだけよ」
「あぁ そういうことだったのか」

「満子さん 私もね 今の仕事する前は時々行ってのよ」
「そうなんですね お義父さん 理由知らなかったんですか」
「あぁ 嫌われたかと思ってな」
「何を言ってるんですか あんたは」
「ハッハッハ」


和やかなまま夕食は終わった


「ごちそうさま 店に行くまでちょっと寝ててもいいかな」
「疲れてるなら私ひとりで店に行くよ」
「そうだぞ 俺と一緒に帰ってくれば安全だしな」
「でも・・・母さんよりもずっと店に行けてないし」
「そもそもラーメン好きでもないもんね 輝彦は」
「そうなんですか」
「満子さん 聞いてないの?」
「・・・はい」

「こいつはそばが好きなんだ でも屋台そばじゃ仕事にならんだろ」
「私も今はラーメンなんか見たくないけど大好きだったのよ」
「じゃあ 誰に似たんだ 輝彦は」
「お義兄さんでしょ 蕎麦打ちもはじめたって言ってたし」
「そうだった 兄貴だ 兄貴 お盆休みにでも行って来いよ
結婚式の時にも誘われてただろ」
「うん 伯父さんのところは今度泊まりで行くつもりだよ」


夫とそのあとふたりで話し合った結果
今夜はひとりで行くことになった


「帰りは父さんがいるから安全って言ってたけど
危ないから最初から車で行けばいいよ」
「そっか そうだね 駐車場代かかるけど」
「11時以降は安かったと思う 3時間200円くらいだったかな」
「そうなんだ」


免許は持ってるが車を持ってなかったので
そういう事情にはあまり詳しくないのだ
ただ年に数回は運転してたのでペーパードライバーではない



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