義父と嫁の白昼情事(8)「おいっ 高田ちゃん あんまり見るなって 帰っちまうだろ」

「いらっしゃい どうぞ!」

「お義父さん 私です」
「おぉ 満子さんか 待ってたぞ 座れ 座れ」


店は屋台の方に5人くらい座れるようになっていて
外に4人掛けのテーブルが3つ置いてある

今は屋台の方にひとりとテーブルがひとつ埋まってる状況だ


「親父さん 満子さんってもしかして・・・」
「息子の嫁だ」
「おぉ~ ついに現れましたか うわさのお嫁さん」
「大げさに言うなって」


常連さんだろうか マジマジと私を見てくる


「おいっ 高田ちゃん あんまり見るなって 帰っちまうだろ」
「お義父さん お客さんにそんなこと・・・」
「いいんだって こいつは」
「ハハハッ 満子さん いいんですよ 私は
前に会社をクビになった時にはツケで飲ませてもらったりして・・・」


高田直之 40才 医療品メーカー営業 バツイチ


「何が満子さんだ 全く」
「いいじゃないですか ねっ 満子さん」
「は、はい 何とでも呼んでください」


薄着で来てしまったのですぐにトイレに行きたくなってきた


「お義父さん トイレって駅ですか」
「いやっ あそこの交番の横に公衆便所がある 男の方は汚いけど
女の方は使う奴少ないからキレイなはずだ 行ってこい」
「僕がエスコートします」
「ウフフッ いいんですか」
「まぁ そうだな 酔っ払いに絡まれるかもしれないから
一緒に行ってこい あっ こいつが何かしたら報告しろよ
アツアツのラーメンスープを頭からぶっかけてやるからな」
「怖いこと言わないでくださいって 親父さん」
「ハッハッハ」


高田さんとトイレに連れて行ってもらうことになった



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