逆転姉弟(2)「そうだ 今日も現場でチンコ見せられちゃったよ」

「あぁ 気持ちよかった ごはん食べよ ごはん」
「せっかく沸かしたのにもうちょっと入ってきてよ」
「おなかがグーグー鳴っちゃって ハハハッ」


洗濯モノはあとで干すことにして先に夕食を出すことにした
惣菜を買ってあるのでごはんをよそうだけだ


「はいはい 大盛り一丁!!」
「今日も食べるぞぉ」


今日の惣菜はハンバーグ 割引で250円 3枚入り
何も言わずとも姉が2枚食べる 僕は少食なので1枚で十分だ


「おかわりよろしく~」


平均大盛り2杯だが調子のいい時は3杯食べることもある


「そうだ 今日も現場でチンコ見せられちゃったよ」
「トイレ遠かったの?」


トイレが遠いと男の作業員は立ちションで済ませると聞いている


「違う違う 私がいるからよ 男ってバカだよね
仕事中にムラムラするなんて」
「じゃあ ボッキしてたんだ」
「ボッキしてないチンコ見せる男はいないって
何だかんだ包茎野郎が多いんだから」
「包茎野郎って・・・そういえば美由紀先輩と最近会ってないの?」
「婚活で忙しいみたい」
「えぇ~~~~~」


金沢美由紀 25才 僕の初恋 姉曰く世界一の毒舌美女

ずっと美由紀先輩と姉はつるんでいたので時々会うことがあった 
喋ってないとモデル顔負けの美人だが姉より口が悪い


『あのチンカス野郎は懲りてねーみたいだな』


僕はあいさつくらいしかしたことがない
いつもただただ見とれていた
今もだが美由紀先輩をオナニーのオカズにしている


「好きなら早く立候補しなさいって」
「仕事もしてないのに・・・」
「私が保証人だから大丈夫よ 借金返し終わる頃には
給料も上がってるだろうし」
「姉ちゃん・・・」


美由紀先輩を好きなことはすぐに姉にバレた
寝言で何度も名前を呼んでいたからだ


「あぁ やっぱりスースーするわ」


姉はスウェットに手を入れながらそう言った
直にワレメを触ってるのかもしれない


「毛を剃ってたってことは10分も入ってないじゃん」
「ハハハッ バレた? じゃあ 今からまた入ってくるよ
本当におなかすいてたから出てきただけだもん」
「いやっ 別にいいけど・・・」
「ううん 翔太がそんなに言うなら従わないとね
ごちそうさま じゃあ 行ってきます!!」


洗濯モノを干したあと夕食の片づけをはじめた
浴室からは鼻歌が聞こえてくる


”女の武器を使って戦う 時代の波に揉まれて~”


今日は機嫌がいいみたいだ


”はぁ~ん あっ あんっ あぁ~ あぁ~~~~~”


鼻歌のあと急に喘ぎ声が聞こえてきた
いつもは布団の中でオナニーすることが多いので珍しい

家でする時だけかもしれないが姉はすぐにイってしまう



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