父の介助と姉の性奉仕(2)「じゃあ 姉ちゃんが・・・それはもっと気まずいか」

「おぉ カズマか 来てくれてありがとな」


父の第一声でおかしいとわかった
息子の俺が家に来ただけで感謝するなんて考えられない


「あっ あぁ 体調悪いみたいだな 父ちゃん」
「ハハッ なぁ 今日は泊まっていくのか」
「あぁ そのつもりだけど」
「一緒に寝るか」
「えっ!?」


話せば話すほど違和感があるので
姉の心配が取り越し苦労ではないことがわかった


「ちょっと来て」


姉に呼ばれたので台所に方に向かった


「どう?」
「いやっ おかしい 完全に」
「でしょ」
「一緒に寝るかだって・・・」
「ウフフッ 寝てあげてよ 寂しいみたいだから」
「気まずいって さすがに」
「親孝行だと思ってさ」
「じゃあ 姉ちゃんが・・・それはもっと気まずいか」

「おーい カズマ」

「これ持って行って 水分取れてないから」
「あっ あぁ」
「夜ごはんはこれ温めて出してくれればいいから」
「うまそう」

「じゃあ 父ちゃん 私 帰るね また明日来るから」
「おぉ カズミ ありがとな」


俺は姉と目を合わせた 
感謝の言葉に違和感を感じてるのは俺だけじゃない



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