父の介助と姉の性奉仕(5)「なぁ カズミのおっぱい見たくないか」

「早く帰ったのはオサムくんとやるためだぞ きっと」
「父ちゃん どうしたんだよ」

「母さんも好きだったんだ 俺のコレがな」
「そんな話聞きたくないって」

「なぁ カズミのおっぱい見たくないか」
「だから・・・」

「おいっ スケベなビデオ借りてこい」
「何言ってるんだよ」
「おまえも好きなの借りてくればいいから」
「いやっ そもそも会員証がないだろ」
「そこにある」


会員証はテレビ台の上に置いてあった
話の流れはおかしいが頭はしっかりしてるようだ


「父ちゃん まさか いつも借りてるのか」
「いやっ まだ2回借りただけだ 競馬仲間にスケベな奴がいてな
うちに泊まりに来た時に酔っ払って行ってその時に作ったんだ」
「ドラマも映画も全く見ないもんな 父ちゃんは」
「あぁ 興味ない 興味ない 何が面白いんだ あんなもん 
カズミはドラマばっかり見てるよな」
「そうだった そうだった」


子育てがひと段落して時間が出来たことで
ドラマばかり見るようになったと言っていた


「じゃあ 借りてきてやるよ どんなのがいいんだ」
「時代が古いのがいいな」
「あぁ そういうのあるな 興味ないけど」


父の家でエロビデオを見ることがあるなんて
想像したこともなかった


「DVDプレーヤーあったっけ」
「バカにするな」
「さっきスケベなビデオって言ったから聞いたんだろ」
「ハッハッハ そうか そうか」


ビデオだと何本も借りると目立ってしまう
その国道沿いのビデオ屋はチェーン店だがはじめて入る店だ


姉の作った炒め物を食べたあとビデオ屋に向かった




「父ちゃん 寝たのか」
「・・・」


ビデオ屋から帰ると父はテレビをつけっ放しにして
熟睡していたのでひとりでシコってその日は眠りについた



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