父の介助と姉の性奉仕(6)「カズマ 小遣いやる これで女を抱いてこい」

”あぁ~ん あんっ あんっ”


目を覚ますといきなり喘ぎ声が聞こえてきた
父のところに行くと俺が借りたエロDVDが再生されている


「父ちゃん 姉ちゃんが来るって」
「おぉ カズマ 起きたのか いやぁ 昨日は寝ちゃったな」
「借りて来いとか言っておいて・・・」
「ハッハッハ じゃあ カズミに今日は来なくていいって電話しろ」
「はぁ・・・」


メッセージを送ると逆に心配だと言い出して
1時間後に来ることになった


「9時に来るって」
「あいかわらずおまえはカズミに逆らえないんだな」
「そういうことじゃないって それに今日も泊まっていくから
夜には見れるし」


元々明日の朝に家に帰るつもりだった
父が病院に行くのが明日の午前中だからその前までだ


「本当か このまま一緒に住んでくれるんだな」
「そんなこと言ってないだろ」
「ここから通うのは大変じゃないか」
「父ちゃん・・・」


話がズレてきている 姉が心配するもの無理はない


「カズマ 小遣いやる これで女を抱いてこい」


2万円を財布から取り出して渡そうとしてきた


「いやいやっ そこまで困ってないって」
「足らないのか じゃあ これでいいか」


1万円をさらに追加してきた 
耳が悪いというわけでもなさそうだ


「じゃあ・・・」


話が終わりそうにないので一旦受け取ることにした
姉にあとで渡せば問題ないだろう


ガチャッ


「朝ごはんまだでしょ」
「ちょっと 姉ちゃん 早すぎるって」
「おぉ カズミ おはようさん」


1時間後と言ってたのに15分ほどして姉が来たので
あわててDVDを停止した

何とかごまかせたのは父の部屋に入る前に
台所に向かってくれたからだ


「あわててるみたいだけど何?父ちゃんの体温計ってて」
「あっ あぁ」


父がおかしなことを言い出さないか心配になりながら
3人で朝ごはんを食べた



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