父の介助と姉の性奉仕(8)「さっき 父ちゃんが私の胸見てたの気づいた?」

「ありがとね カズマ」
「姉ちゃんまで何だよ たった2日泊まりに来ただけで」
「だって 急なお願いだったからさ」
「いやっ 心配は心配だろ」

「会ってみてどう?」
「それは・・・結構ヤバいな だいたいはしっかりしてるけど
俺がここに引っ越してくるとか勘違いしだしたり」
「そうなの?やっぱり寂しいんだね」
「ひとりで暮らすの向いてるって自分で言ってたのに」
「それは元気だったからよ 私にも近くに住んでても
月に1回来てくれれば十分だって言ってたし」

「そうだ ルミちゃんもたまには顔出してるの」
「ううん 全然よ ちゃっかりお年玉はもらってるけど」


姉のひとり娘の名前はルミ 俺がお年玉を渡す唯一の姪
社会人にはなったが今後もお年玉だけの繋がりは持っていたい
おじさんと呼ばれるだけで何だか嬉しくなるからだ

ルミは姉と違ってスリムな体型で今時の子そのものだ
彼氏はいないようだが結婚は早いかもしれない


「そうだ お湯もったいないし オフロ入ってくれば」
「追い焚き機能ついてるの?」
「バカにしないで キレイになっただけじゃないんだから」


大島団地全戸の風呂場は塗り直されてただけじゃなく
給湯器も取り換えられたらしい


「あとはエレベーターだけかな」
「姉ちゃんたちってずっとここに住むつもり?」
「うん もうここでいいかなって 安いし
あの人の仕事場も近いし」
「大金持ちになりそう」
「もしなってもいい車には乗らないけどね」
「目立つもんな ここじゃ」
「そうなのよ ウフフッ」


団地の駐車場に置いてある車は軽自動車と昔のセダンが多い


「着替えは持ってきてるの?」
「まぁ 一応」


パンツとTシャツをリュックから取り出して風呂場に行った 
台所と風呂場は隣り合っているので話は出来る


「カズマ」
「何?」
「さっき 父ちゃんが私の胸見てたの気づいた?」
「あっ えっ いやっ・・・」


もちろん気づいていたが言葉を濁した


「母ちゃんが生きてるとかもし思ったりしたら
大変だなって 全然形は違うけど」
「何を言って・・・」
「うちの人はそれが心配だって言ってたんだけど
本当にそうなりそうだなってさっき思ったの」
「まさか・・・それに明日病院行くんだろ」

「カズマ」
「何?」
「父ちゃんが元気になるまでここで一緒に住んでくれないかな」
「えっ!?ちょっと!!」


驚いたのは提案のことだけじゃなく
パンツを脱いでる最中に姉が顔を出したからだ



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