父の介助と姉の性奉仕(14)「カズマ この女なら満足だろ」

「じゃあ 父ちゃん 入ろっか」

「おぉ カズミも一緒に入るのか」
「別にいいでしょ」
「カズマも入れや あれっ 母さんはどこだ?」
「内田さんのとこに行ってるってば」
「あぁ そうだったか」


適当に話を合わせることにも慣れてきた
嘘だとバレる前に正気に戻るので問題ないのだ


「入ろう 入ろう」
「狭いけど」
「ハハハッ」


大島団地の風呂場は本当に狭い

姉は同じサイズの風呂場で少し前まで
家族3人で入ってたので慣れたものだ

先に俺と父が湯船に浸かることにした
洗い場に3人は無理があるからだ


「明日の競馬は楽しみだな」
「えっ 父ちゃん・・・」


曜日感覚は普段全くなくなってるので
完全に正気に戻ったのかもしれない

姉が風呂場の前で脱ぎはじめた


「カズミ どうしたんだ 俺たちが入ってるのに
っていうか 家にフロあるだろ」
「ちょっとぉ 父ちゃん わざとでしょ もう」
「何を言ってるんだ カズマも何とか言え」
「えっ まぁ いいんじゃない たまには」
「ルミに知られたらおかしいと思われるぞ」


正気に戻りすぎている 困った 困った


「そんなことより明日の競馬だろ 先週1万負けたし」
「そうだったな 3番から流してれば・・・」

「お邪魔しま~す」


父が俺の話を気を取られてるスキに
姉は洗い場のイスに座って体を洗いはじめた

その後ろ姿を見て俺はもうビンビンだ


「はぁ はぁ」
「ダートの1800なら東条でも何とか勝てるだろ」
「うんうん」
「競馬新聞見て予想しないとな おいっ カズマ あがるぞ」
「ちょっと待って 父ちゃん まだ洗ってないから
姉ちゃん 交代して交代」
「う、うん」


ジャバジャバジャジャバッ ジャージャージャー


「おっ いいおっぱいだな これは」
「父ちゃん・・・」
「カズマ この女なら満足だろ」
「えっ・・・」


ついに恐れてたことは起こってしまった
姉のことがわからなくなっている

今まで時系列はおかしくなったりしたが
俺と姉のことは一度も忘れなかったのに・・・


「うちの息子をよろしく頼むぞ 俺は先に・・・」
「だから 父ちゃん 洗ってないから 座って 座って」


何とか座らせて洗っていった


「父ちゃん寝ちゃいそうだね」
「手伝って 姉ちゃんも」
「ウフフッ どっちをかなぁ」
「わっ あっ・・・」


父のカラダを洗いながらも湯船の方の姉を見て
ずっとビンビンのままなのだ


ジャブジャブジャブッ ジャージャー


ササっと洗い流して父を外に連れ出した
そしてバスタオルで拭いていく


「父ちゃん まだ寝ないでって」
「おっ おぅ フロ 気持ちよかったな」
「全然入ってないだろ」


姉は湯船の淵に座って足を広げはじめた


「よし じゃあ あとは・・・」


着替えは普通手伝わないが今日は急いで着させて
布団に寝かせた


「水 持ってくるから まだ寝ないでよ」
「・・・」


「父ちゃん 飲んで 飲んで」
「うっ あぁ」


2口ほど水を飲ませて寝かせるとすぐにいびきをかきはじめた



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