熟女清掃員@奥田節子(3)「ギンギンのモノが目の前にあって私でシゴいてたんです」

「いらっしゃいませ~ あっ 美恵さん
今日もありがとうございます!!!」」


会社から歩いて10分ほどの場所にある
飲み処【春菊】は篠原さんの行きつけの店


「奥行くね 生ひとつと奥田さんは何にします」
「じゃあ 梅酒ロックで」
「カッコいい!」
「はいはい」


前に相談に乗った場所もここなので
来るのは今日で2回目だ


「乾杯!!」


店の奥のテーブル席は店の人に話を
聞かれにくいので悪くない


「聞いてた以上に若いしハンサムね」
「片方でしょ」
「ウフフッ もちろんよ」


その若い男たちは団地に住んでるわけではなく
隣接する公園から入ってタバコを吸いに来る
近所に住んでるのは間違いないが詳しいことはわからない


「まぁ カッコいいとか関係ないですって最悪の男だし」
「男って何?ゴミ扱いしてたくせに」
「あのあとちょっと妄想したりして・・・」
「うん?」
「エスカレートしていったら乱暴されてたかもって」
「ウフフッ きっと息子さんより年下よ」


息子さんは27才で独身 旦那さんは同い年で浮気癖がある


「あぁ もう そういうのはなしですよ 奥田さ~ん」
「じゃあ 戻る?」
「無理です 無理無理」
「篠原さんの代わりに乱暴されちゃうかもなぁ」
「ハハハッ」
「何 笑ってるのよ!」


会社のパート仲間と飲みに行くのは忘年会くらいだったので
理由があったとはいえ篠原さんに誘われた時はうれしかった


「そうだ あのゴミ捨て場の裏だけど・・・」


仕事の話もしながら飲み進めていったがどんどん酔ってくる
1杯だけと言ってここに来たがもう3杯目だ


「今週はしました?」
「今日かなぁ ウフフッ」
「してないんですね 奥田さん」
「篠原さんもでしょ」
「それが今日の朝起きたら・・・びっくりしちゃって」
「詳しく教えて」


前回久々の飲みだったのでいろいろとエロ話をし合った
旦那さんの浮気もことも聞いたし私の夜の生活のことも話した


「ギンギンのモノが目の前にあって私でシゴいてたんです」
「うわぁ 脱がされてたの?」
「はだけてたんですけどパンツはまだはいてました
夢なら夢でもいいやってすぐに咥えて・・・」
「合体までしたんだ」
「はい しっかりと」
「おめでと!」


若い時はこっちから求めればいつでも相手してくれていたが
夫も60才を過ぎ目に見えて性欲が衰えてきた


「それだけじゃなくて旦那を送り出して
息子の部屋に入ったら朝立ちしてて・・・」
「まさか息子さんとも?」
「自慢しただけですって するわけないでしょ もう」


夫の朝立ちなんて10年以上見ていない



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