熟女清掃員@奥田節子(4)「そうだ 節子 久しぶりに全部剃ってくれないか」

「ただいま~」

「何だ おまえ 飲んできたのか」
「あなたの好きなコロッケ買ってきたら許して」
「おっ いいね」


夫は定年を迎えたが同じ会社の施設警備員として
週に2回休憩込みで12時間勤務の仕事をしている

年金もあって2人暮らしなので生活にはゆとりがあるが
動けるうちはお互い働いておこうということになった


「ビール飲む?」
「いやっ 今日は9時からドラマがあるから」
「ドラマってサスペンス?」
「剣豪与一の新作だ おまえも見るだろ」
「う~ん 途中で寝ちゃいそう」
「そうか じゃあ 録画しておいてやる」


本当は時代劇に興味はないが話を合わせている

そもそもサスペンスの方が夜の生活に持ち込みやすい
犯人が女性を襲うシーンで夫は興奮して触りはじめて
エンディングを聞きながらキスで突入が昔からの流れだ


「どうしたんだ」
「うん?」
「相当飲んできたみたいだな 目がうつろだぞ」
「そんなことないですよ 私 オフロ入ってきますね」
「おぉ さっき俺が入ったばっかりだから湯加減は
ちょうどいいと思うが湯船の中で寝るなよ」
「寝てたら起こしに来てください」
「ハハハッ わかった わかった」


剣豪与一の新作が見れるのが相当嬉しいのか機嫌がいい
まだ9時まで1時間以上あるので仕掛けてみようかな


「ここで脱いじゃおっかな」
「あぁ 好きにしろ しっかし このコロッケうまいよなぁ」
「ちゃんと見ててくださいよ」


ゆっくりと夫の目の前で脱いでいく


「明るいところで見るのは久しぶりだな」
「どうですか?」
「そりゃあ 最高だ このおなか・・・」
「あんっ」
「ハハハッ」

「痩せた方がいいならいつでも言ってくださいね」
「バカ言うな このおしりがなくなったら・・・」


夫がパンティーに手をのばしてきた


「脱がしてくれるんですか」
「そうだ 節子 久しぶりに全部剃ってくれないか」


陰毛の長さは夫の言うとおりにしている

全部剃ったのは一度だけでその時は一時的に
洋モノのエロ動画にハマっていた


「珍しいですね 何かありました?」
「いやっ 今 急にあの時のおまえの姿が浮かんだんだ」
「ウフフッ うれしい ちゃんと剃ってきますね」
「でも今日は相手してやれないぞ」
「わかってますよ 私もあなたがドラマ見てる間に
寝ちゃいそうですし」


仕掛けてよかった 明日の夜はきっと相手してくれるはずだ



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