熟女清掃員@奥田節子(7)「おいっ おまえがケツとか言うから怒っちゃったじゃねぇか」

「おばちゃん はい これ~」


今日もいると思ったら昨日の缶を渡してきた


「あらっ 入れてくれたのね」
「当たり前じゃないっすか なぁ」
「もっちのろんすよ」


何だか酔っているようだ テンションが昨日より高い


「じゃあ これからもよろしくね これ」
「ちゃんとあるんだよなぁ」


ビール缶を見せてきた やっぱり飲んでいたのか


「そうなのね じゃあ よろしく」
「おばちゃん おばちゃん ちょっとだけお喋りしましょうよ」
「仕事中だから無理よ」
「じゃあ じゃあ 終わったら俺たちと飲みに行きましょ」
「それも無理ね 食事の用意とかあるから」

「えぇ~~~」
「えぇ~~~」

「ちょっと大きな声出さないで」


ここの住人に通報されたら大変だ 
2人が団地の住人じゃないので面倒なことになる


「了解っす そうだ 断られたからここに捨てちゃおうぜ」
「あったりのまえだ」


タバコの吸い殻を目の前に投げ捨てた


「ちょっと・・・」
「早く掃除しろよ おばちゃん」
「そうだ そうだ」
「はいはい」

「おいっ マンコじゃなくケツをこっちに向けろって」
「ヘッヘッヘ」


さすがに警察に通報した方がいいレベルなので
無言で吸い殻を拾って立ち去ることにした


「・・・」

「おいっ おまえがケツとか言うから怒っちゃったじゃねぇか」
「そっか おばちゃん ごめんなさい!!」


いきなり土下座しはじめた


「やめて やめて 本当に」

「はぁ・・・無視されるかと思って焦っちゃった」
「おばちゃんは優しいから大丈夫あるよ」

「はぁ・・・じゃあ 行くわね」

「おばちゃ~ん また明日遊ぼうね」
「明日は休みよ」

「えぇ~~~」
「えぇ~~~」

「やめてやめて」


シラフで酔っ払い2人の相手はさすがに疲れる
作業場所を代わってあげたことを少し後悔してきた



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