義父と嫁の必然的事案(4)「私のおっぱいに興味ないですか?」

「なぁ 女房には話したかもしれんが
過去の話を聞かせてくれ」
「昔の話ですか 貴博さんには内緒ですよ」
「男か」
「お義母さんから少しも聞いてないんですね」
「あぁ」


いつか聞かせてくれるとは言ってたが
その前に死んでしまったので何も聞いていない


「秘密を守ってくれるなんて・・・あぁ 会いたいな」
「そう言ってくれるとうれしいな」
「3人で飲みましょうよ」
「そうだな」


グラスを持って仏壇の前で座り込んだ


「お義母さんは飲めないですもんね」
「あぁ あいつは饅頭があればニコニコだから」


仏壇にはいつも饅頭が供えてある
定期的に新しい饅頭を供え直すのが俺の供養だ


チーンッ


「足崩してもいいですか」
「ハッハッハ 寝転んでもいいぞ あいつは心が広いんだ」
「私だけだと・・・」
「そうだな 壁に背中をつけて座るか」
「はい」


「じゃあ 聞かせてくれ」
「あっ 貴博さんだけじゃなく誰にも言わないでくださいね」
「言わないって 俺のまわりは口が軽い奴ばっかりだから」
「そうなんですね ウフフッ」



礼美の話は思っていたより過激だった
早熟だとこういう目に遭うという典型なのかもしれない



「それで男性不振になって酒に走ったってことか」
「そうかもしれないです」
「でも結婚したよな 貴博と」
「30才を超えてからなんとなく悟ったんです 
男の人って元々そういうもんなんだって」


おっぱい揉みプロポーズのタイミングが良かったってことか


「それにしても酒の力は偉大だな」
「はい 貴博さんと出会えたのもお酒のおかげですし
あっ こっちもかな」


礼美は自分の手でおっぱいを掴んで少し揉んだ


「酔ったのか 珍しいな 俺よりも強いのに」
「勝負したことないじゃないですか」
「いやぁ 昔ならともかく今は勝てないさ」


「脱ぎましょうか」
「えっ!?」


礼美に脱ぎ癖はないはずだ

今まで家に帰った時に酔った姿を何度か見てるが
ちゃんとパジャマなど何かしら着ていた


「お義父さんともっと仲良くなりたいですし」
「何を言ってるんだ」
「私のおっぱいに興味ないですか?」
「いやっ 興味あるとかないとかの話じゃないって」
「今まで好きでもない男に散々揉まれたりしてきたのに
大好きなお義父さんに見せてないのはおかしいかなって」
「相当酔ってるな お開きにするか」
「お義母さんが見てるからですか」
「おいおいっ」


礼美は上下を脱いでしまい下着姿になった


「トイレ行ってきますね お義父さんも来ます?」
「あっ あぁ そうだな」


さすがに仏壇の前では気まずい



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