熟女姉妹遊戯(3)「若いのにこんなおばさんと暮らすなんてモノ好きね」

「どうも 澄江さんとお付き合いさせてもらってる
飯田茂樹です」
「はじめまして 私は片山瑞江よ」
「堅苦しいわね もう 名刺交換でもするつもり ウフフッ」


マンションには毎月来ているが部屋に入るのははじめてだ
2LDKだが思ったよりも狭く感じる


「そこが私の部屋よ」


リビングの横の部屋は戸が開いていて丸見えになっている


「話は聞いてもらってるも思いますが
出来ればここに・・・」
「若いのにこんなおばさんと暮らすなんてモノ好きね」
「お姉ちゃんの方がおばさんでしょ」
「黙ってて」
「は~い じゃあ お姉ちゃんの部屋に行ってるね
ふたりには仲良くなってもらわないといけないし」
「えっ 澄江 何言ってるの ここにいなさいって」


澄江さんは玄関入って左の瑞江さんの部屋に入っていった


「迷惑ですか」
「ううん 違うのよ 何ていうのか・・・」
「あっ 疑われてるんですね これ どうぞ」


実家の住所と両親の写真を瑞江さんに見せた


「似てるのね お母様に」
「残念ながら」
「そんなこと言っちゃダメでしょ」
「すいません ただ本人にも言ってますけど」
「ウフフッ 仲いいのね」
「電話しましょうか」
「そこまでしなくていいわよ 信用したから」
「はぁ よかったぁ」

「澄江のこと本気なのね」
「はい ただ結婚とかは考えてないんですけど・・・」
「当たり前よ 好きで付き合ってるならそれでいいの」
「面白いですよね 澄江さん」
「私と違って社交的だからね」
「あっ もしかして俺以外の恋人っていますか」
「・・・いないわよ」
「ちょっと間がありましたね 今」
「勘ぐらないで 澄江に怒られちゃうから」
「了解です! でも同居は認めてくれますか」
「元々認めてるわよ 飯田さんのことは毎日聞かされてるしね」

「飯田さんって何だか・・・茂樹って呼んでくださいよ」
「さすがにそれは・・・」
「澄江さんには飯田くんって呼ばれてますし
呼び方違う方がいいかなって」
「それは そうだけど・・・」
「瑞江さん お願いします!」
「ウフフッ 男性に瑞江さんって呼ばれるの久しぶりだわ」
「男扱いしてもらえるんですね」
「からかわないで」
「名前呼んでください」
「・・・茂樹」
「あぁ たまんないな」


ガタンッ


澄江さんがリビングに戻ってきた


「仲良くしてるみたいね 私 友達のところ行ってくるわ」
「ちょっと 澄江」
「澄江さん 俺 茂樹って呼んでもらえることになったよ」
「ウフフッ よかったわね もっと仲良くなって」



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