熟女姉妹遊戯(8)「マジかよ パイパイチェックは済んだのか」

「コロッケ いただきま~す!」

「はいはい 茂樹も食べて」
「お姉ちゃんが茂樹って呼ぶの面白いな 完全に息子って感じだわ」
「だから断ったのに・・・」
「母親だと思ってないので心配しないでください」
「当たり前でしょ」
「ウフフッ」

「このコロッケはじめて食べるかも 美味しいなぁ」
「そうなんだ あの商店街には行くことあるでしょ」
「あそこのバッティングセンターにはよく行ってたけど
たこ焼きを食べるのがセットだったから」
「あぁ あの店は安いもんね 味は普通だけど」
「マヨネーズをたっぷりかけると美味しくなるんで」
「ハハハッ」


「じゃあ 先に出るわね 飯田くん ゆっくりしていって」


澄江さんが飲み会に戻っていったので
また瑞江さんとふたりきりになった


「俺も・・・帰ります」
「コーヒーくらい飲んでいって」
「お酒なら」
「ウフフッ ビールでいい?」
「はい」


完全に期待されている ただ何もせず帰るつもりだ


「乾杯!」


「3人で暮らすの楽しみだなぁ」
「私もよ」
「ありがとうございます」
「急に言葉が丁寧になるのよね 茂樹は」
「今日初対面ですから」
「いろんなことしたくせに もう」
「ハハハッ すいませんでした」
「謝らなくてもいいわよ」


ブルルルルッ


いいタイミングで加藤から電話がかかってきた


「すいません あっ もしもし どした」

「経過報告ないから電話したんだよ まだ家か」
「あっ あぁ お姉さんと飲んでる」
「マジかよ パイパイチェックは済んだのか」
「はぁ・・・もう帰るからどっかで飲もうぜ」
「おごりか」
「おいっ たまには払えよ」
「ハハハッ 冗談だって 白龍で先に飲んでるぞ」
「わかった すぐ行く」

「すいません 帰ります」
「そっ そうね」
「えっと 火曜日に荷物入れる予定なので
よろしくお願いします」
「じゃあ 火曜日からここで暮らすのね」
「はい」


物足りないような表情の瑞江さんがたまらない
俺が帰った後にきっとひとりで慰めるのだろう



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