熟女姉妹遊戯(10)「あんっ お姉ちゃん そこはダメ~!!!!」

「あっ あんっ はぁ はぁ 茂樹 茂樹」


男女の駆け引きなんて50年以上ぶりのことだ
急に興味ないフリをしてくるなんて・・・かわいい


シャーシャーシャーシャー


「はぁ~ん あんっ あんっ」


一緒に住むようになったらもっと触ってくるだろうな


シャーシャーシャーシャー


昔は毎日のようにシャワーオナニーしていた
イッたあとは決まって・・・あっ 先に出ちゃった


ジョロジョロジョロジョロッ ジャージャー


「茂樹 舐めなさい!とか言っちゃおうかな ウフフッ」


夫は淡泊でつまらないとずっと思っていた

私がしたくないと言うと本当に手を出してこないし
夜中にひとりでしてる夫はかわいかったけど


『はぁ はぁ あっ あぁ~~~』


思い出すなぁ あの恥ずかしそうな顔



「ウフフッ」


どうせ男といっても年寄りが相手だろうし
このまま女を引退しようと思ってたけど
茂樹のおかげで現役復帰出来そうな気がする


「あぁ~ん あんっ あんっ」


バタバタッ ドンドンッ ガチャッ


「私も入ろうっと」


いつも一緒にオフロに入ってるわけじゃないが
同居してから時々こういうことはある


「何だ 帰ってきたのね 朝帰りすると思ってたのに」
「飯田くんには男遊びしてること内緒にしてよ」
「秘密にしてないくせに」
「お姉ちゃんから聞くのと私が言うのとは違うでしょ」
「わかったわ 言わない 言わない」

「続きしていいよ お姉ちゃん 私のことは気にしないで」
「聞かれちゃってたか」
「エロい声出しちゃって あの日を思い出すわ」
「あの日って・・・あぁ 泊まっていった日のことね」
「それ以外ないじゃない」


新婚時代に澄江が家に泊まりに来たが
どうしても我慢出来ずに夫としてしまったことがあるのだ


「”ねぇ セックスって何?”って言ったりとかね」
「ウフフッ 昔は澄江もウブだったのに」
「そうだよ お姉ちゃんにエッチなこと教わってからだもん」


私は母に教わったが澄江に教えたのは私だ


「ここ触ると気持ちいいって教えてもらったなぁ」
「あんっ 澄江 やめてよ」
「やめないもんね~」
「あぁ~ん いやんっ」
「いやんだって ハハハッ」
「もう 澄江! 反撃するわよ」
「あんっ お姉ちゃん そこはダメ~!!!!」


夫に先立たれて辛かったが澄江のおかげで楽しい日々だ



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