児玉新地で暮らす中年姉弟(6)「手伝うことない?」

「便利だなぁ ここ」
「でしょ タクシー乗ることないもん いくら酔ってても」


児玉新地のメイン路地からも徒歩5分でマンションにたどり着く


ガチャッ ウィ~ン カチッ


「そうそう 鍵を失くすと大変なのよ オートロックは」
「俺 まだ合鍵もらってないんだけど」
「ハハッ 作るの忘れちゃってて 予備ないのよ ここ」
「そうなんだ じゃあ 明日作ってくるよ」
「勝手に作るとダメかもしれないから不動産屋に電話してからね」
「あぁ それより全然酔ってないじゃん 姉ちゃん」
「幸雄もね」


普通なら3時間も飲んでいたら寝てるはずだ
もしかしたら最後の方はアルコールが入ってなかったのかも


「3階ならエレベーター止まっても大丈夫そうだな」
「ちょっと気持ち悪くなってきちゃった」
「えっ ここで吐かないでよ」
「わかってるわよ プロよ 私は」


ガチャンッ バタバタッ


姉は帰ってすぐにトイレに駆け込んでいった
音と聞くとつられそうなので自分の部屋にすぐに向かった

服を脱いでジャージに着替えることにした

自分のチンコを見ながらこのあとのことを考えてみる
ただ腰を下ろすと急に眠気が・・・


「あっ ダメだ ダメだ シャワーでも浴びて目を覚まそう」


すぐに浴室に向かった 姉はまだ格闘中のようなので
耳を塞いでトイレの前は通り過ぎた


ジャージャー ジャバジャバッ


このチンコを姉に咥えてもらったのか あぁ すごいな 今日は
さらにこのあと姉のマンコとおっぱいで・・・


ゴシゴシッ ジャージャージャー


ついでに小便も浴室で済ませておくことにした


ジョロジョロジョロッ ジャー


ガチャッ


「姉ちゃん 大丈夫か」
「うん うっ もうちょっと・・・」
「手伝うことない?」
「うえっ」


これ以上聞くとつらそうなので部屋に戻った
そして姉を待っていると太刀打ちできない眠気の嵐が・・・



「姉ちゃん おはよう おあっ 気持ちいい わっ・・・」


新しい朝が来た

目が覚めてくると姉がチンコを咥えていて・・・



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