児玉新地で暮らす中年姉弟(7)「女として見てなかったくせに下着には興味あったのね」

「いつの間に寝ちゃったんだろう ハハッ」

「ごめんね せっかく待っててくれたのに」
「姉ちゃんってお酒強いんじゃないの はぁ はぁ」
「もちろん強いけど体調が悪かったみたい 少し寝たら戻ったけど」
「今 何時?うっ あぁ」
「6時よ よく寝れるわね 幸雄」
「引っ越しもあったし疲れてたのかな」


ペロペロッ ジュルジュルッ


「トイレ行きたい」
「そっか じゃあ 待ってるね
シャワーは浴びておいたから ウフフッ」
「そっ そうなんだ」

「まだ眠そうだけど大丈夫?」
「目を覚ますために軽くシャワーも浴びてくるよ」
「洗ってあげよっか」
「いやっ それはいいかな」


姉のハダカは部屋で見る方が興奮するはずだ

大人になった姉のハダカを見る機会があるなんて
夢にも思ったことがなかった


ジョロジョロジョロッ ジャージャー 


「ふぅ・・・」


昨日の夜に続いてまた浴室で小便してしまった


ジャバジャバッ ジャージャージャー


ササっと洗ってすぐに部屋に戻った



「おかえり~ 幸雄」
「ハハッ」


笑顔で迎えてくれるなんて幸せすぎる


「そうだ はじめてだしさ お好みの下着つけてあげよっか」
「いやっ あっ うん」
「どんなのがいい?持ってないかもしれないけど」
「白い普通の・・・」
「えぇ~~~~ 白かぁ」
「ない?」
「もちろん持ってるけど形が普通なのは何年ぶりって感じ
Tバックじゃダメなんでしょ」
「うん 昔さ スカートで座った時にチラッと見えてたりしてて
何ていうかその流れで見てみたいっていうか」
「女として見てなかったくせに下着には興味あったのね」
「うんうん」

「じゃあ 待ってて」


姉は自分の部屋で着替えて戻ってきた


「おかえり~」
「ウフフッ スカートはこんなのしかなくてごめんね」
「最高 最高」


長めのスカートをはいてきてくれた



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