義父と嫁の無限ループ(10)「陥没してるところが可愛いわ ピンク色だし」

「どういうことよ 私だけがボーボーって」


夫や義父には話してないが志保と佐々木さんと
スーパー銭湯の女湯で待ち合わせていた


「佐々木さん それ 天然じゃないよね」
「もちろんです でもコスプレとかしてる子は
だいたいパイパンにしてますよ」
「ふ~ん」


まさか佐々木さんまでパイパンだとは思わなかった


「仲間外れになった気分だわ 旦那さんの趣味よね
一緒に住んでた時はボーボーだったし」
「うんうん 洋モノ好きっていうか」
「そっちですか IT系のブロガーって聞いてるので
こっち方面かなって思ったんですけど」
「こっちって あぁ アニメオタクとかそういうの?」
「はい」
「全然よ ポスターもなければゲームもしないし
そもそもアニメとかマンガに興味ないみたい」
「そうなんですか じゃあ 違いますね」

「ねぇ 金髪にして英語で話した方が盛り上がるんじゃないの」
「そうですよね」
「ウフフッ 私もそう思ったわよ 剃ってほしいって言われた時に
でもそこまではしなくていいってさ」
「ふ~ん でも本心は違うんじゃない ほらっ 愛美がさ
友達とかに会う時に恥ずかしいからとか気を使ってるだけじゃない」
「私もそう思います」


そう言われるとそんな気がしてくる


「そっか じゃあ 染めよっかな あんまり相手してもらってないし」
「ウソでしょ まだ新婚なのに」
「志保さん これは説教案件ですね」
「そこまで・・・」
「愛美が言いにくいなら遠回しに私が言ってあげよっか」
「えっ!?」


志保の提案はありがたい 本当に悩んでいるからだ


「3人で問い詰めていきましょうよ」
「佐々木さん 何だか楽しそうね ウフフッ」
「じゃあ・・・お願いしよっかな」

「決まりですね 私としてはホテルのカフェとかに呼び出すと
ドラマみたいでいいかなって」
「そうね 服装もビシッとキメてヒールとか履いて」
「ハハハッ イベントっぽくて笑っちゃいそう」
「ダメですよ 愛美さんは深刻な顔をしてないと」
「そうね ウフフッ」


佐々木さんが思ってたより社交的で面白い
イタズラしたくなったので近づいて乳首を突っついてみた


「陥没してるところが可愛いわ ピンク色だし」
「ちょっと触らないでください」
「感じたの?」
「ノーコメントです」
「あっ じゃあ クリちゃんも触っちゃおっかな」
「やめてください 感じました ごめんなさい」
「ウフフッ」


「ねぇ 向こうすいてるからあそこでエロトークの続きしましょ」
「触るのはなしですよ 声出ちゃいそうだから」
「わかってるって それは家飲みの時にするから」
「怖いです 志保さん 助けてください」
「ハハハッ」


「包茎チンコのいいところは・・・」



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