熟母と中年息子(5)「クニオ おちんちんはおとなしくなったかい」

「クニオ おちんちんはおとなしくなったかい」
「母ちゃん!!」


仏壇の方を向いて横に並んで食べることになった


「いただきます」
「いただきます」


精力がつきそうなテカテカに脂ぎったうなぎを
次々と口に運んでいく


「おいしいねぇ」
「う、うん これ 並?」
「上だよ 2500円」
「そうなんだ お金はあとで渡すよ」
「別にいいよ 困ってないから」
「そんなわけにはいかないって」
「そうかい そうかい じゃあ もらっておくよ」


うなぎを食べ進めていくうちに
さっきの母の言葉が頭にチラついてきた


”うなぎを食べたあと一緒にオフロ入ろうか”


横にはいつもの豊満な母がいる


「何だい 食べてる途中で私の方を見たりして」
「えっ あっ いやっ また太ったんじゃない?」


とりあえず話をはぐらかすことにした


「バカ言わないで 3㎏も痩せたのよ 太ったのはあんたでしょ」
「ハハッ バレたか」


この調子ならオモチャのことも聞けそうな気はするが
雰囲気的に変な感じになる可能性もある


「一緒にオフロ入るなんて何十年ぶりかね」
「本当に入るつもりなんだ」
「実はね オサムとは正月に一緒に入ったんだよ」

「えぇ~~~」

「滝川さんにずいぶん飲まされて潰れちゃってね
カズミさんはフミヤくん連れて先に帰ったのよ」


滝川さんというのは父の友人で
小さい頃は毎年お年玉をもらっていた

カズミさんは弟の嫁 フミヤは甥っ子だ


「それで朝起きたらオサムがシャワー浴びててね
私も酔いが醒めてなかったこともあるんだけど
面白半分で入っていったのよ」
「はぁ・・・何をやってるんだよ 俺ならともかくさ」


結婚してる弟と私では立場が違う


「ウフフッ でもオサムは驚くっていうより
最初っから喜んでたよ」
「そうなんだ」
「すぐにおっぱいに吸いついてきたり
マジマジと自分が出てきた穴を見てたわ」
「・・・」


話が過激すぎる このあと同じことが出来るなんて・・・
うなぎの効果も相まってビンビンになってきた


「全身洗ってちょうだいね」
「あっ うん もちろん」


オモチャの話はオフロに入ってから聞こうかな



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