熟母と中年息子(12)「俺・・・母ちゃんのおっぱい揉んだぞ 正月」

「俺 母ちゃんと一緒に住むことにしたから」


自分の部屋に帰ったあと弟に電話をかけた


「えっ!?急にどうしたの?兄貴 地元を嫌がってたのに
それにまだ母ちゃん元気だろ」
「どうせいつかは一緒に住むつもりだったし
まぁ 結婚相手も見つからないしな ハッハッハ」
「あきらめるには早いだろ」
「あきらめたわけじゃないって 母ちゃんがそばにいた方が
見つかりやすいかなって」
「あぁ それはそうだな 兄貴 優柔不断だし」
「母ちゃんと同じこと言いやがって」
「ハハハッ 母ちゃんとさぁ 兄貴のこと話すと
だいたいこの話になるから」

「そうだ 母ちゃんの相手 どんな男だったんだ」
「あっ もう聞いたんだ 同級生だってさ 
優しそうな男だったよ 兄貴と同じで無害っていうか」
「おいおいっ」
「まぁ やることはやってるだろうけど そうだ 邪魔するなよ」
「するわけないだろ 母ちゃんが楽しんでるのに」
「でも何だか変な感じだよなぁ 母ちゃんなのに普通の女みたいで」
「ハハハッ 確かにな」


すでに私にとっては完全に女に見えているが
弟にとってはまだ母は母なのだろう


「そうだ 兄貴」
「何だ」
「俺・・・母ちゃんのおっぱい揉んだぞ 正月」
「本当か!?」


一応知らないフリをすることにした
おっぱいどころか穴も見たくせに・・・


「懐かしいっていうか 兄貴も揉んでみろよ」
「あぁ そうだな」
「酔ってる時なら揉んでも何も言わないと思うし」
「女に困ってるって言いたいのか おまえ」
「ハッハッハ バレたか」
「ふざけやがって~」


弟とこんなに砕けた話をするのは何十年ぶりという感じだ


「これからは一緒に飲む機会も作ろうぜ 兄弟2人でさ」
「母ちゃんも入れて3人だろ」
「それもいいか あっ 2人で片乳づつ揉むとか」
「おいおいっ カズミさんに相手されてないのか
変なことばっかり言いやがって」
「ピンポ~ン このごろセックスレスになっちゃって」
「冗談のつもりだったのに マジか」
「あぁ 兄貴と同じようにひとりでしたりしてるんだぜ」
「うわぁ・・・大変だな」
「まだ1カ月くらいだから耐えられるけどずっとなら離婚するかも」
「おいっ 聞かれないのか そこ」
「フロ入ってるから大丈夫だって シャワーの音聞こえてるし」
「そっか まぁ 引っ越し終わったら連絡するよ
まだ日程は決まってないから」

「仕事も変えるってことだよな」
「あぁ 同じ仕事を地元で探してみようかなって」
「給料は安くなりそうだけどあることはあるか
もしなかったらコンビニで働けばいいもんな 兄貴は」
「あぁ バイトしてたのは随分前のことだから
システムが変わって役に立たないかもだけど」


半年ほどだがコンビニでバイトしたことがあるのだ
週に6日入ってたので結構頑張ってた

今の仕事の方が給料がいいので辞めたが
もし同じ給料なら慣れてるコンビニを続けてたはずだ



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