中年姉弟の性風景(11)「オフロ入る時は戸を閉めておいてよ」

「康夫 おはよ」


リビングに顔を出すと姉はテレビを見てくつろいでいた


「おはよ いつの間にか寝てしまって・・・」
「シャワー浴びるって言ってたのに」
「今から浴びてこよっかな」
「そういう私もさっき入ったばっかりだけどね」
「そうなんだ」


よく見るとフロ上がりの髪でバスタオルも
無造作に置いてある


「昼は何か外に食べに行こっか 初ドライブを兼ねて」
「姉ちゃんが運転してる車に乗るのはじめてだな」
「何言ってるのよ お母さんの葬儀の時に乗ったでしょ」
「あっ そうだった そうだった」


母の亡くなったあたりの記憶は曖昧になっている
あまりにもつらい出来事だったからだ


「オフロ入る時は戸を閉めておいてよ」
「わかってるって」


別にのぞかれても平気だが言うとおりにしよう


「ふぅ・・・」


バサッ ガチャッ


洗濯機の中をのぞくと洗濯ネットが目に入った
この中に姉の下着が・・・

いきなり戸を開けて洗面に入ってくることはないので
手に取って中を見てみることにした


「おっ」


トントンッ


いきなり戸を叩かれてびっくりした


「何々」
「言うの忘れてたけど下着は洗濯ネットに入れてね」
「あっ うん どこにあるの?」
「中に入ってる」


すでに手に持ってるがそう答えた


「えっ これって姉ちゃんの入ってるんじゃない」
「さっきシャワー浴びたって言ったでしょ」
「一緒に入れていいの?」
「当たり前でしょ 家族なのよ 思春期じゃあるまいし
あっ でもブラは別の洗濯ネットに入れるから
パンツが入ってるの確認して入れてね」


ということは確かめてもいいということか


「じゃあ ごゆっくり~」
「あっ うん」


洗濯ネットの中からパンティーを取り出して観察してみる
色は黒で少し高そうだ


「はぁ はぁ」


思春期じゃあるまいしと言われたが
興味あるんだから仕方ない



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