中年姉弟の性風景(15)「パンイチになって 終わったら流せばいいし」

「ごめん 姉ちゃん 心配かけて」


1週間は自分のミスでメダカを死なせたことを
責めたてて落ち込んでいた 

姉の会社の送り迎えも断って歩いて駅を往復していたのだ


「ううん」
「来週からは送り迎えしてもらおうかなって」
「うんうん もちろん もちろん」
「歩こうと思えば歩けるんだけど・・・」
「ダメダメッ 何のために車を買ったと思ってるのよ」
「ハハッ そうだよね」

「ねぇ じゃあ 今日は飲もうか
前に言ってたでしょ アルバムでも見て飲もうって」
「そうだね」
「ううん その前に散髪してあげる」
「あっ うん」
「場所はオフロ場でいいよね もう寒くないし」
「うん」
「パンイチになって 終わったら流せばいいし」


トランクス1枚でオフロ場のイスに座った


「う~ん 切りにくいかな 湯船の淵に座って」
「わかった」


前髪を切る時にハミチンチャンスがありそうだ

急にエロモードが発動した
そういえばこの1週間1度もオナニーしていない


「前っていうよりも横ね 横向いて」
「う、うん」


姉はTシャツにタオル地の半パン姿
ブラジャーのヒモが見えるのでノーブラではない


チョキンッ チョキンッ


「音が本格的だなぁ 切りすぎないでよ」
「わかってるってば もし切り過ぎたら私の髪あげるわよ」
「ハハハッ 何言ってるんだよ もう」
「やっと笑ったわね」
「あっ・・・本当心配かけてごめん」
「ううん それだけ大切にしてたってことでしょ」


「はぁ はぁ」
「何だか響くね」
「うん」


息遣いがはっきりとわかる


チョキンッ チョキンッ


「左向いて」
「う、うん」


ハミチンというよりモッコリに気づいてくれてるかな


「はぁ はぁ」
「ふぅ ふぅ」


チョキンッ チョキンッ


「今度はうしろ切っていくから向こう向いて」


あっという間に前の散髪が終わってしまった
もっと髪の毛があれば・・・


チョキンッ チョキンッ


「安全カミソリで首の方は剃っていくわね」
「うん」


ジョリジョリッ ジョリジョリッ


「私 結構上手いかも」
「今までやったことないの?」
「ないない」
「そうなんだ」
「康夫の髪は失敗しても良さそうだからさ」
「・・・」


「はい 終わり 終わり そうだ 今日は特別に
頭も洗ってあげるわ」
「えっ いいの?」
「今日だけよ」
「う、うん」
「湯船の中に入って頭を洗い場の方に出して」
「うん」


ジャー ジャブジャブ ジャージャー


「じゃあ 洗っていくよ 熱かったら言ってね」
「うん」


シャカシャカッ シャカシャカッ


頭を刺激されるとギンギンになってしまった
湯船の中なのでとりあえず見られる心配はない


「どう 気持ちいい?」
「・・・はぁ はぁ」


うなづくことで気持ちを伝えた


ジャー ジャブジャブッ


「ハハハッ 髪がないと洗うの楽ね」
「姉ちゃん もっと強く・・・」


シゴかなくても暴発してしまいそうだ


「これくらい?」


シャカシャカッ シャカシャカッ


あぁ もうガマン出来ない


「姉ちゃん もういいよ あとは自分でやるから」
「そう」
「出て 出て」
「何よ」
「あっ ごめん 散髪してくれてありがと」
「ウフフッ どういたしまして」


ガチャッ


姉が出て行ってすぐにチンコを思いっきりシゴいた


シコシコッ シコシコッ


「あっ あぁ~~~~~」


ドピュッ


「はぁ・・・」


ガチャッ


「えっ・・・あっ ごめんね」


ガチャンッ


いきなりオフロ場の扉が開いたので
隠すタイミングもなく発射後の半立ちチンコを
姉にしっかり見られてしまった



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