中年姉弟の性風景(16)「じゃあ 私の性感帯当ててみて」

「じゃあ お酒買ってくるよ」

「う、うん 私は梅チューハイとウイスキーね」
「ウイスキーって瓶?」
「もちろんよ 別に全部飲めなくてもいいじゃない」
「そっか そうだね」


気まずいのでとりあえず買い物に行くことにした
酔わないとやってられない

エロ雑誌を母親に見つかるとこんな風になるのかな




「おかえり~」


30分ほどして家に戻ると姉はオフロあがりで
洗面で髪を拭きながら鏡を見ていた


「オフロ入ってたんだ」
「うん 飲んだ後に入ると危ないからね」
「そっか」
「おつまみも買ってきてくれた?」
「うん 枝豆とかポッキーとかいろいろ買ってきた」
「じゃあ ちょっと待ってて すぐ行くから
テーブルは片付けておいたからね」


アルバムがテーブルの上に置かれている
家族写真を見るのは母が亡くなった時以来だ


パラパラッ


懐かしい写真・・・姉も昔は子供だったんだなぁ


「じゃあ 飲もっか」


まずは缶チューハイで乾杯することにした


「ずっと仲良くしようね 乾杯!」


アルバムを一緒に見るためにソファで隣り合った


「あぁ 懐かしいね この公園とかさ」
「覚えてないって」
「そうなの?」

「あっ 康夫 お母さんのスカートの中に頭入れてるじゃん」
「ハハハッ でもこんな写真あったっけ」
「私もはじめて見たかも」
「他はだいたい見た記憶あるけどなぁ」
「うんうん」

「あっ これは私が無理やり踊らせた時のだ」
「完全にオモチャにされてるな 俺」
「ウフフッ 親戚も女子多めだったしね」
「それは覚えてる」

「あっ フルチン!」
「フルチンって・・・」


その写真は何度も見たことあるものだが
さっきのことがあるので顔を見合わせた


「もっと飲んでよ 康夫」
「うん 姉ちゃんも」
「じゃあ 早速 ウイスキー水割りも飲んじゃおうかな」
「氷取ってくる」
「お願いね~」


カンッ


「何か言って 康夫」
「えっ あっ 乾杯!」
「つまんないんだから もう」
「仕方ないじゃん」


「康夫 大きくなったねぇ」


姉は頭を撫でてきた あぁ 気持ちいい


「気づいちゃったんだけど康夫って頭が性感帯でしょ」
「えっ!?」


性感帯という言葉に反応してしまった


「さっき急に私を追い出したのもおかしかったしさ」
「あっ いやっ・・・」
「もう大人も大人なんだから正直に教えてよ
誰にも話したりしないから」
「・・・わかんないって 恥ずかしいな もう」
「じゃあ 私の性感帯当ててみて
正解したら口移しで飲ませてあげるわ」
「えっ・・・」


急に飲み会のゲームが始まった感じだ
いきなり性感帯って聞かれてもわかるわけがない


「ヒントは今言った言葉にあるわ」
「今言った言葉・・・」


口移しだ ということはキス? 
いやっ キスが性感帯っておかしいな

じゃあ くちびる? う~ん 違う気がする


「歯?」
「大体正解!口の中よ じゃあ 口開いて」
「う、うん」


お酒を口に含んだ姉の顔が近付いてくる


ブチュ~ チュッ チュッ ジュルジュルッ

ゴックンッ


「はぁ はぁ」
「ウフフッ 楽しいね」
「う、うん」

「あっ はじまったかも」
「何が」
「私の部屋に来てみて」
「う、うん」


『あぁ~ん あなた もっと もっと~』


「これって・・・」
「そうなの お盛んなのよね 幸子さんにさ
私の部屋を教えたらそこでするようになって」
「わぁ・・・」


『おらっ おらっ おぉ~』
『あぁ~ん はっ はおぉ~』


「姉ちゃん・・・」


酔った勢いでおっぱいを揉むチャンスだ


「何 興奮したの?」
「うん」
「もし無理やり何かしたら出て行くからね」
「そんなことしないって」
「本当に?」
「そんな根性あるわけないだろ」
「ハハハッ そうだね」


「姉ちゃん おっぱい・・・」
「吸いたいの?それとも揉みたいの?」
「どっちも・・・」
「じゃあ 先に私のことを気持ちよくしてよ」
「う、うん わかった どうすればいいかな」
「口の中を舐めまくって 歯茎も歯もまんべんなくね」


『入れてくださいだろ』
『入れて・・・あなた・・・』


ブチュ~ チュッ チュッ ベロベロッ ベロベロッ


「はぁ はぁ」


姉の口の中を舐めまくっていく
はじめてなので合ってるかどうかもわからない


ガタッ


音がしたと思ったら姉は電マを手に持っていた


ブルルルルルッ


「はぁ~ん」
「姉ちゃん となりに聞こえるって」
「そっか じゃあ 康夫の部屋行こう」
「うん」


あとは酔いに任せてパジャマ姿の姉のカラダを楽しんだ


「脱がしちゃダメだからね わかった 康夫」
「うん はぁ はぁ 俺は?」
「あんたはフルチンもオッケーよ もう見ちゃったし」
「じゃあ・・・」


チンコを姉に見せつける


「康夫 いい感じに酔ってるわね」
「じゃあ 俺がこれで・・・」


電マを取り上げて姉の股間に当てていく


「ちょっと ちょっと あんっ あぁ~」
「姉ちゃん エロいな」
「エロいって あんっ わっ わぁ・・・はうっ」
「おっぱいだけでもいいから見せてよ」
「ウフフッ あんっ もう 正直になっちゃって」


ついに姉のおっぱいを掴んだ


「わぁ やわらかい・・・」
「康夫におっぱい触られちゃうなんて はぁ はぁ」
「直接見たいんだけど・・・」
「もうそんなこと聞く状況じゃないでしょ」
「じゃあ・・・」
「もっと口の中 康夫 お願い」


ブチュ~ チュッ チュッ ベロベロッ ベロベロッ


濃厚なキスをしながら姉のパジャマを脱がしていく


「はぁ はぁ」
「姉ちゃん 姉ちゃん」

「あんっ そこも見ちゃうの?」


パンティーを下ろして茂みに隠れたワレメが見えた瞬間に
私はノーハンドで発射してしまった


ドピュッ


「ちょっと 康夫!」
「はぁ はぁ ごめん 姉ちゃん」
「ヘンタイ!!ウフフッ」


そのあとはさらに酔いが回って記憶が曖昧だが
姉の言いなりになってた気がする



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