熟年兄妹散歩道(14)「いやっ 俺は最近ひとりでしてないぞ」

「よし 完了!!」


旅館予約にレンタカーの手配まですべて終わらせた

父からすでにお金を20万円受け取っている
残ったお金はおみやげ代として使うつもりだ


「母さんも一緒だったらよかったのに」
「いつ当たるかわからないのがギャンブルよ」
「何言ってるの 父ちゃん」
「ハハハッ じゃあ 麻雀打ってくるわ」
「いつもの店でしょ」
「あぁ」


父が出て行くとすぐに私は妹に仕掛けていく


チュッ ブチュ~ チュパチュパッ


「あんっ」


モミモミッ


「はぁ はぁ お兄ちゃん早く寝ないといけないんだよね」
「あぁ 休む前に仕事の目途をつけておかないと
旅行が楽しめないしな」


明日は早出して仕事をするつもりなので6時起きだ


「もう 体力ないんだから」
「さすがに無理出来る年じゃないしな」
「でも父ちゃんが行きも帰りも運転してくれるから
旅行中は大丈夫だよね」
「あぁ お酒やめてくれたのはデカいな」
「私が免許更新してればよかったんだけどさ」


妹も免許を持っていたが車に乗る機会が全くなく
失効してしまったのだ


「美佐・・・」


モミモミッ


「じゃあ こっちも・・・」


ムニュッ チョンチョンッ


「あんっ 気持ちいい」


妹のクリトリスを触るのに慣れてきた


「そうだ 今もひとりですることあるのか」
「あるよ お兄ちゃんが仕事でいない時とか
父ちゃんが家にいる時とかさ お兄ちゃんもでしょ」
「いやっ 俺は最近ひとりでしてないぞ」
「じゃあ 私が全部精子を出してあげてるってこと?」
「あぁ」


パクッ ジュルジュルッ


多少だが早漏が治ってきた気がする


「おっ あぁ あっ・・・はぁ はぁ」


ペロペロッ


「お兄ちゃんのおちんちん大好き」
「最高だな その言葉」
「旅行中は父ちゃんの目を盗んで何回出来るかな」
「それだよな 父さん 酒飲まないし」
「3人で入ろうって私が言ってみるけど
断られるかもしれないしね」
「あぁ」


ジュルジュルッ


「あっ あぁ~ あぁ~~~~~~~」


ドピュッ ゴックンッ


「ふぅ お兄ちゃんの精子飲んじゃった
じゃあ もう寝てていいよ あとで夜這いするから」
「おぉ 今日も舐めまくってやるからな」



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