義父と嫁のガレナー(19)「妄想した?」

「先に薬局に行きたいんだけど付き合ってくれる?」
「はい」


生理用品のコーナーでまず立ち止まった


「どれがいいかな」
「えっ あっ わかるわけないじゃないですか」
「顔が赤くなってるわね」
「いやっ そんなことは・・・」
「文也くんが選んだのを使ってみようかなって」
「えっ!?」


少しは私を女性として見てほしい


「こういう時に戸惑ってると童貞だと思われちゃうわよ」
「・・・」


この反応は間違いなく童貞だ


「あっ ごめんね 困らせちゃって」
「いやっ すいません こういうの慣れてなくて」
「それじゃあ 私で慣れておくのもいいかもね」
「はい」
「選んで 文也くん 他のお客さん来ちゃうわよ」
「あっ あぁ じゃあ これで」


文也くんは目の前にあった生理用品を手に取った


「選んでないでしょ~」
「いやっ もう 誰か来そうだから あっ」


本当に女性が近付いてきた 
私よりも若くてぽっちゃりしている

その女性は買うものが決まってるのか
すぐに生理用品をカゴに入れてその場を離れていった


「今の女性とかどうなの?」
「あっ いやっ」
「ありかなしか 教えてよ」
「全然ありです」
「ウフフッ ぽっちゃりしてたもんね」
「はい」


今の一瞬で妄想したりしたのかな


「妄想した?」
「えっ!?」
「だってありな女性が生理用品買っていったんだから
つけてるところとかさ おしり見たでしょ」
「見てないです! 見てないです!」
「そっか 見てたら通報されちゃうね」
「はい 変なこと言わないでくださいよ」
「だって楽しいもん 文也くんからかうの
あっ でも文代さんには内緒にしてね 怒られちゃうから」
「言うわけないじゃないですか」
「そうよね じゃあ 私のおしりを見ながら
生理用品を選んでみて」


少しおしりを揺らして見せつけた


「恵美さん・・・」
「はじめて名前呼ばれたかもな 文也くんに」
「ハハッ」


「じゃあ これ・・・」
「ウフフッ 今度は文也くんがもっと興味がある
アレを選んでもらおうかな」



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