FC2ブログ

女教師の標的(2) 「結構酔ってるみたい 私」

「早くしてください」
「えっと 財布と上着と・・・」
「帰ってきちゃいますよ」
「はい わかりました」

強引に浅井先生の手を掴み店を出た
少し歩き通りに出たところで
タクシーを拾い私のマンションを告げた

「三浦先生って美幸町でしたっけ」
「そうですよ」
「じゃあ 僕が先に・・・」
「えっ」
「いやっ 送りますよ」

アルコールが抜けてきたのか
かなり演技しないといけないかもしれない

そのあと寝るフリをして
肩に寄りかかった

「あっ」
「もう疲れちゃって・・・」

胸の谷間もはだけるようにして
手をふとももに置いた

「ここですか」
「三浦先生着いたみたいですよ」
「うっ うん?」
「大丈夫ですか」
「えぇ」

タクシーから降りるとすぐにつまづいた

「あっ」
「ちょっと」
「結構酔ってるみたい 私」
「そうですか どうしましょう」
「部屋まで送ってもらえますか」
「それはいいですけどタクシーは・・・」
「迷惑になるでしょ」

既婚者じゃなければこんなこと聞かない
女が誘ってるのに・・・

「すいません ここまでで」

タクシーを行かせたあと
私はわざと寄りかかった

「楽だわぁ」
「何号室ですか」
「608号室よ」

あと少しで浅井先生のギンギンになったモノを
見られる 私はすでにワレメを濡らしていた

”早く舐めてもらいたい”

ただ部屋に着いて鍵を開けて入っていくと
浅井先生は意外な行動に出た

「すいません これで帰りますね」
「えっ!?」

玄関の閉まる音と廊下を走る足音が
あっという間におさまり私はひとりになった

新婚を甘く見ていた
男なんて同じものだと思っていた
あぁ 帰ったらあのギンギンのモノを
奥様のワレメに突き刺すのだろう

悔しい・・・

そのことをきっかけに私は学校の教師や
生徒をターゲットにすることに決めた

みんな私の毒牙にかかり破滅すればいい

最終的には浅井先生を奥様から奪ってみせる
心なんていらない体だけでいい











関連記事
スポンサーサイト
[PR]

プロフィール

北条光影

Author:北条光影

電子書籍新作紹介
カテゴリ
最新記事
blogmura
LINK
Kindle Unlimited 全集シリーズ



リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ作品!



アクセスランキング

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

☆ランキング参加中☆
クリックお願いします!







QRコード
QR
RSSリンクの表示
アクセス解析