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女教師の標的(3) 「楽しめた?」

「昨日は2人で帰ったのか」
「はい 私が三浦先生を送りました」
「俺を置いていくとは・・・」
「昨日はいつもより酔ってたでしょ
しょうがないわよ ねぇ三浦先生」
「ハハハッ」

山崎より年上の町田先生がフォローしてくれた
町田先生は家庭も仕事も完璧にこなす
スーパーウーマンだ

「おはよう」

校長だ 山崎とアイコンタクトとってるような
様子はない 噂は噂なのか

「昨日はありがとうございました」
「楽しめた?」
「校長先生のおかげだぞ あんな料理食べれたのは
それにしても昨日どうして来なかったんですか」
「ちょっと体調がね」
「それじゃ 仕方ないですね」

体の関係がなくてもこのよいしょで
なんとかなってるのかもしれない

まずターゲットを決めないといけない
最後は浅井先生だとしてこの職員室にいる
男性教師というと残り5人だ

年齢順に言うと山崎が一番上で
その下に社会の樋口先生、数学の坂口先生
体育の太田先生、新米の安藤だ

今までは誰一人男として見たことはなかった
別に職場じゃなくても相手は見つかる
私はまだ27才 世間的にもまだ若い
安藤以外は既婚者なので不倫になるが
そんなことは気にしない

そして安藤だけ年下だ 今年25才なので
2つ下になる 私の弟と同い年だ
彼女がいなければ今日にでも私を抱くだろうが
実は国語の水本と付き合ってる
水本は私のひとつ後輩だ 性格はいいが
日本人らしい貧相なスタイルなので
私の体になびかせるのは簡単かもしれない
本気にさせたいわけじゃないのだ

手始めに安藤でいこう
好みの顔ではないが若いしまだマシだ
水本を裏切る姿に興奮しそうだ
なんなら泥沼にしてやってもいい

「先生 行きましょうよ」

こんな純粋な水本を不幸にするのは
少しためらってしまう
ただまだ結婚してるわけでもない
私になびくようでは結婚しても
浮気するに違いないのだ

授業も終わり私は安藤に声をかけた

「安藤先生」
「はい?」
「ちょっといいかな
うちのクラスの子のことなんだけど」
「不登校の生徒ですか」
「そうなのよ」
「今日一緒に来てくれないかな」

安藤はそういう生徒を更正させるために
教師になったのだ
自分の家族にそういう人がいたらしい

「いつからですか」
「6月中旬かな」
「じゃあ3ヶ月くらいは登校してたんですね」
「毎日じゃないけどね」
「もう1月ですし半年以上ですか」
「そうなのよ」

安藤は年下だが頼りになる感じがする
こんな親密に話したのははじめてかもしれない











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