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悪妻幻想曲(2) 「元カノと何回キスしたの?」

「今日私が買い物頼まれてるんですけど
何か欲しいものあります?」
「えっ いやっ 自分で買うんで」
「あっ そうね」

昼ごはんも一緒に食べたりしない

「今日気持ちいい天気だし 布団干しませんか」
「別に・・・」
「ずっと干してないでしょ せっかくだから」
「・・・はい」

私が洗濯物をかけていると
布団を持ってバルコニーに出てきた

「そこに」
「はい」
「掃除もした方がいいですよ
布団がない方がやりやすいから」
「えっ あっ はい」

かなり年下なこともあるが
言うことは聞いてくれる

「手伝ってあげましょうか」
「いえ 自分でやります」
「いいから いいから」

ちょっといたずら心が湧いてきたのだ
すでにロリコンだとわかっているが
もし私が気づいたことを知ったら
どんな反応をするのだろう

「あっ ちょっと」
「掃除得意なんだから」
「本当に自分でやりますから」

無駄に太ったエイジさんの体を押しのけ
部屋に入っていった
前に入った時よりにおいがどんよりしている
もしかしたらゴミ箱にオナニーで処理した
ティッシュでも残っているのだろうか

「あの・・・」

やめてほしいみたいだが私に触れられないので
どうしようもなくドアのところで
立ち尽くしている

「散らかってるわね
いつもはお義母さんがやってるんでしょ」
「掃除はそんなに・・・」
「ダメよ 健康にも悪いから」
「・・・はい」

そもそも義母はロリコンなことに
気づいてるのだろうか
それも少し興味がある

私は置き場所を知っているので
すぐに押入れを開けた

「あっ・・・」

さすがにエイジさんは恥ずかしいのか
閉めようと近づいてきた

「ここは本当に自分でやるんで」
「あっ」

私は今見つけたかのようなフリで
ロリータ系のマンガ雑誌をを手に取った

「これって・・・」
「ちょっと」
「こういうの好きなんですか」
「えっ・・・」

しばらく変な空気が流れた
私もさすがに男の人と部屋に2人きりなので
緊張してくる ただやめられない
その雑誌を読むことにした

「ふ~ん ランドセルの女の子かぁ」
「やめてくださいよ」
「大人の女性には全く興味ないんですか」

目はそらしてるようだが
胸を見せつけるようにして近づいた

「い、いえ・・・」
「そうよね お義母さんはお嫁さん探しが
生きがいみたいだし」
「はい・・・」
「これなんかおじさんが3人がかりで
小さな女の子を・・・」

どんどん追い詰めていく
困った表情を見てるのが快感になってきた
夫と付き合ってた頃を思い出す
ダイエットもそうだが年上の夫に
何かと注文をつけていた

「元カノと何回キスしたの?」
「えっ そんなの覚えてないよ」

夫にとって私が2人目の女だ
大学の時に2年ほど彼女がいたらしい
同じサークルの女で告白されて
断りきれず付き合っていたようだ
イケメンでもないのに不思議だが
相当なブサイクだったに違いない

「100回はしたでしょ」
「う、うん」
「あなたから?」
「いやっ 僕からは数回だけで」
「ふ~ん でも数回したんだ」
「してほしいって言われたから」
「エッチは?」
「10回くらい」
「2年で10回だけ?」
「ウソじゃないよ」
「そんなこと思ってないわよ
元カノって魅力なかったんだなって」
「もちろん君なんかと比べられないよ」
「ウフフッ うれしいわ」
「キスしていいかな」
「聞かないで」

夫はむさぼるように私のくちびるに吸い付いた 
10年以上女に触れてなかったから
それまで溜まってたものを一気に
ぶちまけてるようで異様に興奮していた

そんな夫をさらにじらして入れさせたのは
付き合って1年以上経ってからだ
それまでは手でしてあげたり舐めさせたりと
寸前で満足させていた
会社ではじめてフェラをした時は私も興奮した

顔が似ていることもあるが
エイジさんを見てると昔の夫の姿が
どうしても思い浮かぶのだ

「正直に話してほしいんですけど
私に子供が出来てもし娘だったら
こういう風に・・・」
「そんなこと絶対ないですよ」
「そうかなぁ」

さすがにすぐに否定した

「もういいでしょ」
「怒ったんですか」
「いえ・・そうじゃなくて
僕なんかのことは気にしないで・・・
その本も捨ててください すいませんでした」
「そんなことしないわよ 自由じゃないの
ただね・・・私もそうだけどお義母さんが
知ったらガッカリすると思うわ」
「は、はい」

もう少し楽しもう
私はエイジさんの腕あたりに胸を当てた

「ちょ、ちょっと お義姉さん」
「お義姉さんなんてはじめて呼ばれたわ
前はミワさんって言ってたわよね」
「すいません」
「何謝ってるの」
「やめてください」
「なんだ やっぱりやめてほしいんだ
大人の女だから汚らわしいって思ってるね」
「違います 違います」
「本当に?」
「はい」
「じゃ 私のことどう思う?」
「あっ えっと・・・ キレイです」
「ウフフッ 言わせたみたいね」
「そんなことないです」

夫の出張が今回は長いので
帰ってくるまで1週間はある
エイジさんをからかって遊ぶのも
面白いかもしれない

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