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戦友(5) 「タケシとはどうなんだ」

「タケシとはどうなんだ」
「夜ですか」
「あぁ」
「それが・・・毎日ヘトヘトで
あんまり相手できなかったんです」
「まぁな 大変だったもんな
でもこれからは大丈夫だな」
「でも子供はもういいかなって」
「最近は40くらいでも大丈夫なんだろ」
「そうですけど・・・」
「いやっ わしはいいんだ
ただ幸せに暮らしてくれればいい
これだけ苦労かけたんだから
あっ ちゃんとお礼も考えてるからな」
「ありがとうございます」

私は最近AVを見るようになった
オナニーをあまりしてこなかったせいか
イマイチ要領が得られず最後は
あいつの体に発射してたがかなり見た

その中に義父モノもあった
嫁の弱みを握ったり介護をさせたりで
深い関係になるモノだ

あっ介護してもらうのはいいな
ずっとする立場だったし
ただ今のところ至って健康そのものだ

「おなかすいてきたな」
「そうですね 何か作りましょうか」
「何言ってるんだよ そんなことさせられるか」
「なんともないですよ それくらい」
「いやっ 今日は出前でいいだろ」
「私・・・」
「なんだ 食べたいものでもあるのか」
「お義母さんが苦手だったので
一度も頼んでないんですがうなぎ食べたいです」
「あぁ あいつは苦手だったな
食べて帰ると気が付くから泊まりの時にしか
食べなかったくらいだし」
「そうなんですか」
「だから結婚して2回だけだ
もう味も忘れそうだぞ ハハハッ」
「じゃあ毎日キスしてたんですね」
「えっ あっ ハハハッ 困ったな」
「相性が悪いなんてラブラブじゃないですか」
「いやっ 彼女に比べれば・・・」
「気になるわ その方が」
「舌も長くてな・・・あぁ 思い出すなぁ」
「お義父さん 私も結構長いんですよ」

ユリコは舌を出した
まるで誘っているようだ

「特上頼もうか」
「本当ですか」
「保険金も出るしな」
「ウフフッ」

うなぎを食べた後ユリコを抱ければ
もう死んでもいい
タケシには悪いがもう止められない
拒まれても強引にねじ込みたい気分なのだ

「お待たせしました」

威勢のいい声が玄関から聞こえてきた











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