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誘惑初心者(4) 「ボリュームも上げないと」

「友永くん はじめて?」
「うん」
「でもちゃんと私の処女を奪ってね」
「えっ 伊藤さんはじめてなの
本当にいいの 僕なんかで」
「知らないおじさんよりマシかなって
先に言っておくけど一度きりよ」
「う、うん」
「好きになられても困るの」
「うん」
「私 友永くんのこと何とも思ってないから
もちろん嫌いではないけどね」
「うん」

「友永くんも私のこと嫌いじゃないでしょ」
「うん」
「ごめんね」
「何 謝ってるの 童貞の僕にとっては
こんなに嬉しいことはないよ 
宝くじに当たったみたいで」
「ハハハッ」

生まれてはじめてラブホテルに入った
友永くんが童顔なので何か言われないか
心配だったが大丈夫だった

「お金は僕が・・・」
「何言ってるの 私の頼みなんだから」

部屋の中はいかにもって雰囲気だった
いい部屋を選んだのでベッドは大きかった

「ビデオ流しておこうよ」
「えっ」
「友永くんも観てるの こういうの」
「う、うん」
「そうなんだ じゃあ こういうの見て・・・」
「・・・」
「いいわよね そういう話は シャワー浴びよっか」

友永くんにしてよかった
男の人といる気がしない
私と同じくらいの身長なので女友達といるみたいだ

「ボリュームも上げないと」

AV女優のエッチな声が部屋中に流れた
防音は大丈夫なのだろうか
まぁ エッチな気分の時にそんな余計なことは
誰も気にしないのだろう

「ひとりづつ入ろっか」
「う、うん」

友永くんの緊張が伝わる
今日エッチするなんて思ってもなかっただろう
男の人って準備しなくて大丈夫なんだろうか
私も詳しいわけじゃない
ただ避妊だけはしっかりしてもらわないと
大変なことになる

シャワーを浴びて下着姿で
部屋に戻ると入れ違いで友永くんが
入っていった

私はエッチなビデオを見ながら
これからのことを想像した

普通男の人がリードするんだろうけど
今日は私が誘ったんだし・・・
まぁ いっか よくわからないし
ただ処女を奪ってもらえばいいのだ
それが終わればすぐに帰る

5分もしないうちに友永くんは出てきた

「じゃ しよ」
「う、うん」

もちろんキスなんてするつもりはない

「私から脱ぐね」

色気もない脱ぎ方で全裸になった

「じゃ 僕も」

友永くんのあそこはもうギンギンだ

「コンドームはつけてね」

台に置いてあるものを渡した
そして私は仰向けでベッドに寝そべった

恥ずかしさよりも10代で処女を捨てる
嬉しさの方が勝っていたので
自分で足を開いてワレメを見せた

友永くんは少し手間取っていたが
なんとか着けれたようだ
ただギンギンじゃなくなっている

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