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女教師の孤独(13) 「女はだいたいそうだと思うけど」

「あなたの言う通りかも」
「Mってことね」
「女はだいたいそうだと思うけど」
「キツい女も多いよ 実際」
「あなたのまわりはそうなのね」
「職場的に女が多いから」

なおさらうれしい気持ちになる
女に囲まれてるのにわざわざ私を選ぶなんて
ただ教師だとカミングアウトするのは
まだやめておこう

シャワーを浴びた後
私は男の言う通り服を着なおした

メガネをかけた私の顔をまず執拗に舐めてきた
こんなことされたことはない
大学の時のセックスなんて普通そのものだった

「きれいだ」

男は何度も耳元でささやいた

そのあとは腕、背中、おしり、足と
舐められもう私のワレメはビショビショに
早く乳房を舐めてもらいたい
そしていつも自分でいつも触ってるクリトリスも

足の指を舐められている時に
ふと男の股間を見るともう十分な大きさに
膨れ上がっていた

触りたい・・・

さっき買って着替えた下着も脱がされて
私はハダカになった 男はパンツだけはいている

そのパンティを舐めながら
鼻息を荒くし始めた
もし朝から着てるモノだったら
かなり恥ずかしかっただろう

「もしかして俺のために着替えてくれたのか?」

やっぱりバレてしまった
いつも女のパンティを舐めているなら
すぐに気づくだろう

「あなたのためじゃないわ」

あくまでも自分のためだ
それにワレメをどうせ舐めるんだから
わざわざパンティを舐めなくてもいいのにと
思ってしまう

「昔は姉のパンティを舐めてたんだ」
「そうなんですか それで・・・」
「それで?」
「バレたの?」
「あっ バレてないよ」
「そうかなぁ」
「どうして?」
「私には弟がいるんだけど寝ているときに
体を触ってるの気づいちゃって」
「それは俺はしたことない
ただパンティを舐めたかっただけだから」
「ヘンタイなのね」
「痴漢に触られて感じてるあんたは
ヘンタイじゃないっていうのか」
「ハハハッ そうね」

やっと胸やワレメかと思ったら違った

「今度は俺のこと舐めてくれないか」
「パンツ舐める趣味はないわよ」
「ハハハッ あんた話がうまいな」

いつもたくさんの生徒の前で話をしてるのだから
自然とうまくなる

私にとってコレしか舐める理由はない

「いきなりかよ」
「好きな人だったらキスするけど」
「好きな人? 旦那だろ」

あっ しまった

「そうね」

ちょっと怪しまれてしまったかもしれない

「あんた意外といろいろやってるのか」
「えっ」
「怖いって言ってたわりに
もう楽しもうとしてるし 切り替え早過ぎる」
「そんなことないって」

悪女を演じてもいいのだ
何も知られてないのだから
ただすぐにボロが出そうなのでやめておいた
テクニックも何もない

実はフェラなんてはじめてだ
ただ咥えたり舐めたりするだけで
気持ちよくなりそうだと勝手に思ってるけど
通用するのだろうか

とりあえずソフトに舐めたりしてみた

「あんた慣れてないな
別にしたくないなら言ってくれよ
フェラが好きってわけじゃないから」
「じゃあ どこが舐められたいの」
「足の指かな」
「わかったわ」

足の指を舐めはじめると
男は自分でしごきはじめた

「たまんないよ」

さらに舐めていくともう発射しそうなくらい
ギンギンになってきた

「メガネにかけていいだろ」
「えっ」

そっかそういう趣向だった

「いいわ」

顔射されるのももちろんはじめてだ
立ち上がり大量の精子を私の顔にかけてきた
メガネにも滴っている

「きれいにしてくれ」

もうどうでもいい
私は男のモノを咥えてキレイにした

「最高だよ あんた」

そういってシャワールームに入った
長いなと思って待っていると
服をすべて着てベッドに現れた

「帰ろうか」

えっ!? 言葉が出そうだったが飲み込んだ
セックスはしないのか
何十年ぶりだから楽しみにしていた
私がバカみたいだ

「そうね」
「先に出るから」
「えっ」
「あともうあの電車乗らないからさ
今日声かけたのもあれなんだ 
転勤でインドネシアに行くことになったから」

そういうことか

「強引に誘ったのも今日か明日しか
チャンスがなかったからだから
もしイヤな気分にさせてたなら謝るよ」
「そんなことは・・・」
「二度と会うことないだろうけど
本当ありがとね」

そういって男は部屋を出ていった
私はハダカのまま取り残され
なんともいえない喪失感を味わっていた

私はどうしてこんなに孤独なんだろう

帰り道 なんとか明日の宇野先生のデートを
思い出し気を取り直した

まだ大丈夫だ 孤独とはサヨナラしたはずだ

モヤモヤとしたモノはオナニーで処理した
ただ満足できるはずもない
まさか乳房もワレメも舐めるどころか
触ってさえこないなんて思いもしなかった

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